2007.04.04
春に思うこと。今年は冬がなかったが、春来るとやっぱりうれしい。明らかに新入社員という人たちがなんとなく恥ずかしそうに街に繰り出しています。歯科も 先日国家試験がおわりかなり厳しい状況だったようです。さて、アイ矯正歯科クリニックのメンバーも医局から手伝いに来てくれる凄い美人の先生が加わり少し 若返りました。夏にアイ矯正歯科クリニック出身者としては2軒目の矯正専門医院がオープンします。我が家の娘も今度中学1年生。本人はテニス部にしようか 水泳部にしようか迷っています。春になるとあることを思い出します。バブル景気が崩壊しかかったときのこと私の友人に2人の息子さんがいました。2人とも いい坊ちゃんでしたが、お父さんが言うには“やりたい仕事がないから充電すると言っている”結局フリータを一時期することになったと言っていました。当時 の流行になっていたことと、就職難であったことも手伝ったと思いますが、そのときは家族の人もあまり気にしていませんでした。ところが1人の友人が“甘 い、それは甘いよ!!。やりたい仕事なんかしている人いる?”と言い張りました。数年たって再開すると息子さんたちは30歳を越え未だにフリータのまま で、これでは孫の顔を見ることがない。とのことでした。確かにあのとき無理してでも就職させておけばよかったと後悔しきりでした。主人の友人に職人の人が います。“フリータっていうのは聞こえがいいが日雇いでしょ。”昔ながらの職人はさらにストレート勝負でした。確かにものごと見方と、感じようによっては そうなります。話しはまったく違うかもしれませんが、いろいろないやなことも立つ位置をかえると腹が立たないこともあります。いやほとんどことがそうかも しれません。春の桜に思うことは私は“初心”でしょうか。