2007.04.23
銃による事件が日米でほぼ同時に起きた。銃は街では絶対にいらない。でもアメリカでは普通だろうか?アメリカでは地下鉄で通っていた主人は一度も恐ろしい 目にあわなかったがアリゾナのツーソンに矯正の講習会に行った師匠は怖い目に会ったそうである。私たちも同じ場所になんと新婚旅行で行きました。当時医局 内での結婚だったので勉強のため新婚旅行をかねてそのツーソンに行きました。私たちはまったく怖い目に会うことはありませんでした。話は戻りますがシカゴ で聞いた話にこういった話があるそうです。あまりに太って走れないのでアメリカの警備員はすぐに銃を撃つというのです。もちろんブラックジョークだとは思 いますが、地下鉄がテロで狙われているという噂の時にやはりかなり太った警察官が多く地下鉄に配備されていたそうです。まず走れないだろうな。と思ったと の事です。しかしいつも銃と治安を思うとやはりアメリカで一人暮らしをしていた主人のことはとても心配でした。しかも毎日イリノイ大学の歯学部を22時 15分のブルーラインに乗る彼は後にレッドラインに乗り変えて通っていました。23時ごろ近くのマクドナルドにはホームレスが多くなるべくなら入りたくな い雰囲気でホームレス用の無料の水が置かれていました。マクドナルドはこうも日米で違うものだと驚いたそうです。電車の乗り換えの長いトンネルを一人で歩 くとき反対側から来る人にはいつも注意したそうです。人が来なければいいのにと思ったそうです。大学の周りにはUICポリス、すなわちUICは大学の名前 それを守っている警察といった感じでしょうか?危ない地域の近くはブロックするようにパトカーが張り付きそして例えばカードキーを忘れたような場合、最後 は警察が開けててくれます。建物の外から中の人に開けてくれと手を振っても間違いなく無視されます。女性の研究員と2人になることは絶対になく、そういっ た場合かならずドアは開けっ放しにします。今日本では勘違い?個室の診療所がこのまれていますが何かあったときにはどうでしょうか?私は遮蔽した空間は良 いと思いますが声が聞こえたり、姿が少し見えることの方がいいのではないでしょうか?長崎での選挙では被害者の娘婿が僅差で落選しました。私はこういった 場合必ず過去の例では当選します。しかしこれにはいつもおかしいと思っていました。同情の当選。これはおかしいです。ものの本質はそれではないはづです。 長崎の人は冷静な判断を下したなら遺族は気の毒ですがやはりこれは違います。次回、計画し精進して選挙に望むべきでしょう。がんばってください。