2007.06.02
さて、最近必ず患者さんに聞かれることに“話せますか?”ということがあると。“話せます”と答える。
特に“私は人前で説明するのが仕事です。大丈夫でしょうか?”と聞かれる。
実はリンガルブラケットによる治療は話をする仕事の人がが80%以上です。実際に治療中にテレビで司会をしていた女性がいました。まったく問題ありませんでした。第一、人前に出るから隠したいのです。なのにどうして??。
どうもこれは話しづらいと説明して断っている医院があるようです。でもその医院にも見えない矯正治療と宣伝されているのです。そして患者さんが訪問すると、“検査しないとわからない”あるいは“下だけはおもてに付けさせてください、そうしないと話しづらいです”こう言った詐欺行為がおうこうしています。それで納得されない患者さんがアイ矯正歯科を訪問して“びっくりしました。本当にできるんですか?”“できます”という会話になります。
私は不思議に思ったらどうも原因はそこにあったのです。インターネット広告に潜むわなに一度だまされて、その後アイ矯正歯科を訪問していたのです。どうもおかしいなっと思いました。
そういったホームページには必ず装置が模型についた写真はありますが実際に治療した形跡のある写真がホームページ上にない。しかも体験談もあやしいのです。日本語の発音で歯列や歯によって発音するようなものはありません。また英語にしても“th”のように間には出しますが歯の裏側に押し付けるような発音はないはずです。すべては患者獲得のわなです。患者さんを綺麗なホームページでよせておいてあなたは難しいと説明し、検査してみないとわからないとか装置がつくかどうか歯型やレントゲンを取りましょう。これは無料です。という医院まである。実際には経費がかかっているものが無料というのはおかしい。まずここに疑問をもっていただきたい。そして断れなくして、次回診断。そこで下だけは表にしないと上に装置がつかないと模型で説明する。しかも話づらいです。賢明な患者さんはそこでおかしいことに気づき考えさせてください。という。そしてアイ矯正歯科に来る。そこで私に“できますよ”と言われ驚く。このパターンだったのです。騙されないでください。できない症例はありません。