2009.05.04
上半期を終えました。今年も予定数を超える患者さんの来院ありがとうございます。不景気の中、明けた今年は始めこそ少し悪い感じがしましたが、その後は例年を上回るような来院をいただきました。スタッフ一同感謝しています。
今年は遠方の方も多いのですが、鶴見区のご近所の方が多く来てくれています。“アイさんは評判いいですよ”と言ってくれた方がいます。やっと地域に認められた感じを受けました。
昨年末にホームページをリニューアルするお話をいただきました。確かに以前使用していたホームページは古い感じがします。さてその制作のお話をさせていただきます。
まず難航したのはモデルさんのことでした。
業者さん“モデルさんは患者さんの中から探していただけませんか?”
“探してみます”
実は患者さんにいざ言うのは中々難しいものです。そこでやはりモデルさんにしようと言うことになりました。
ところがモデルさんは歯の治療痕があったり、歯並びが悪かったりで矯正歯科医院のモデルさんにはむいていませんでした。
そこでやはり患者さんの中で考えることにしました。緊張して実は、ホームページに患者さん代表として出演していただけませんか??。顔も出してほしいんですけど。。。
もうドキドキです。断られるのは当たり前です。見えないことを求められて治療に来られていました。なのに顔出しで出演してほしいなんて変ですよね。
なんとなんとですよ。“いいですよ”と快諾してくれました。
“びっくり。本当に驚きました。”
正直、言ってみるもんだ。ところが本当のモデルさんよりも綺麗。綺麗すぎるんです。
もしかすると誰も信用してくれなかったらどうしよう。人はうまくいくとこんなことを思うものです。
本当はモデルさんでしょ。なんて疑われたらどうしょう。
しかも、歯の表面に従来型のブラケットも装着させてもらいました。それで笑ってくださいと言ったら本当に嫌そうな笑顔になりました。
これがマルチリンガルブラケットの威力だと再確認しました。でも、さらにモデルさんのメイキングかと思われると困るなと心配しています。もう最終仕上げの段階なので綺麗な歯並びです。このあと装置を装着したまま結婚式挙げられました。
彼女が御紹介してくれた患者さんの話では美男、美女ですごくきれいでしたということでした。本当の患者さんが出ていただけるなんてうれしいです。
ホームページには以前から協力していただいている患者さんとこれで2人の患者さんが協力してくれています。
顔出しはとても難しいことです。患者さんも私たちを信頼してくれています。
今もう一人の方は九州にいます。この間連絡をくれました。今度上京したおりに来院してくれることになっています。
患者さんに支えられるていることはとても幸せです。
インターネットには既成があってないようなものです。
本物の患者さんの出演でアイ矯正歯科についてはご安心ください。信用していただけると思います。できないものをできるなんて言いません。
残念なことにいまだに“本当に見えませんか”
“表に付けなければ無理だと言われました。”
それはインターネットのホームページの犠牲者かもしれません。
“大丈夫です。できます。”“表でできるものは裏でもできます”
心配しないでください。
すべての患者さんに治療中にも笑顔を、これが私の仕事です。