2009.08.06
驚かないで下さい。私も母親として宿題に付き合って、娘と一緒に国立感染研究所に行ってきました。すごい厳重な警備体制ですが事前に予約しておいたのでスムースに入館できました。
なんと私たち2人のために色々とスライドを作って説明してくれました。
さてここで皆さんも疑問に思われていることを代表して聞いて来ました。
1)インフルエンザワクチンはなぜ効かないの?
なんと、粘膜でできる抗体と注射したとき血液でできる抗体は違うそうです。
ヴィルスはまず粘膜から進入し体に入ります。血液の中に入ったときに始めてワクチンの予防効果がでるそうです。だからの最初粘膜にヴィルスが取り付いたときは効果がないそうです。粘膜ワクチンができるといいそうです。
2)サーズはどうして消えたか?
サーズは発症してから感染するそうです。そこで有症者を隔離しておけば感染を防げるのです。普通のインフルエンザは症状がでる一日前には感染していくそうです。
以外なことに私にもわかるおもしろい話がいっぱいありました。道に迷いながら行ったかいがありました。