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      <title>アイ矯正歯科クリニック院長日記</title>
      <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/</link>
      <description>舌側矯正（裏側矯正・マルチリンガル）治療専門の矯正歯科医院、横浜市・アイ矯正
歯科クリニック院長の日記です。見えない矯正についてなど、日々感じたことを書い
ています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>日本舌側矯正学会</title>
         <description><![CDATA[<p>日本舌側矯正学会に友人の洪先生が講師として来日しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて洪先生、Hong（フォン）と発音します。彼との思い出を記載しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼はもう約20年ほど前になります。まだ私が大学の矯正科に入局して2年ほどだったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうすると20年以上ですね。彼はその頃、大学の矯正科に留学してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は主人と大親友です。もちろん私も。土曜日診療の終わった10時頃羽田に迎へに行きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20年ほど前、2人は同時にマルチリンガルブラケットを始めました。もとは同じ臨床グループに属していて、年は一緒でしたが洪先生が1年アメリカのテネシーにいたので1年主人が先輩になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時はあまり日本語もできず、師匠の命令で主人が面倒を見ることになりました。結局主人がリンガルブラケットを作った藤田先生のところに勉強に行くのに誘ったのが、彼がリンガルブラケットと出会う最初になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼はソウル国立大学出の超エリートですが、どこからみてもそんなおごりのない人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>韓国では4つの大学の臨床科教授を行いながら自分のオフィスでも診療しています。またリンガルブラケットの教科書も書いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>滞在期間中は学会で講義する以外はほとんど主人と一緒にいます。今日も2人で祭日なのに一杯行く約束があります。明日は師匠と韓国から今留学している先生と主人の4人で夕食会です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり飲みすぎないでね。っと釘は刺しますが、いくら近い国でも今度いつ会えるか？っと思うと、楽しい時間を過ごせるといいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイは月曜日が定休日なので月、火と連休です。学校の定期試験の終わった娘と主人のいない夕食を楽しみます。これもまたいいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マルチリンガルブラケットをリードしてきた二人には積もる話がいろいろあることでしょう。</p>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 15:49:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>急告です。</title>
         <description><![CDATA[<p>先日も書いたとおり、やはり最近多いのは他医院で矯正を始めてしまった方のクレームです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が見ると最初から穴だらけです。なのにどうして治療に同意してしまったのでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一か月に一度しか先生が来ない。ところが急患はだれが対応するのでしょうか？
はずしてほしいと言われても契約などの背景がわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>院長先生はわからないので対応できないと言われたというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなり未熟な治療が施されています。まずは責任の所在は誰でしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>院長先生も場所代を取っているなら責任はあります。歯科医なら当然です。責任はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もしもっと酷い状況になったときだれが責任を取るのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちも昔はよく言われました。“虫歯治療してくれないのですか？”</p>
<p>“歯抜いてくれないのですか？”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は抜きません。虫歯治療しません。だって私より上手な先生いっぱい知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>専門家を知っています。患者さんにはどの医院の看板も同じでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雰囲気や綺麗さで選ぶかもしれません。しかし私は知っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの先生は審美出身、歯周病科出身、口腔外科出身といった具合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべて出来る人なんていません。矯正は医局に10年はいないとだめでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10年は教えてもらった経験がないとだめですよ。だから他の治療はできなくなってしまうのは当然です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医院を選ぶときに考えてください。もちろんきちっとした情報を与えないのは歯医者が悪いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考えて、その場で決めないで深呼吸して帰りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう一度冷静になって正しい選択か判断しましょう。それからだっておそくありません。</p>
<p>タダほど怖いものはありません。
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 22:36:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近心配していること</title>
         <description><![CDATA[<p>アイ矯正歯科を開業した当初は初診で来られる患者さんの１００％と行っていいほど治療を開始していました。<p/>

<p>しかし最近はその率が低下しています。どうもそれはアイに限った傾向ではなく。色々な医院を見られて治療を決めたいと言う方が増えたということで、選択肢が増えたことは喜ばしいことだと思っています。<p/>

<p>セカンドオピニオンの相談を受けることもありますのでそれもいいことだと思います。<p/>

<p>さて、いい事尽くめではないのが世の中です。<p/>

<p>初診料無料、検査無料というのはいかがなものか？ということは以前のブログでも批判しました。結局、他の患者さんにご負担いただいているということです。分かりやすく言うと、高速道路無料化と似ています。私は大歓迎ですが、車の運転しない人にとっては税金の無駄遣いだと思っている方もいるでしょう。まーこの場合は経済が活性化し物流コストの削減にもなり、無駄な道路を作らせいなど恩恵に差はあるものの全体としては是ではないかと思います。<p/>

<p>話はそれましたが、問題はいい歯医者を見分けたか？ということです。<p/>

<p>最近では歯科業界の不況と数の過剰は衆知になりつつあり、どこの医院も患者さん獲得には力を注いでいます。そこでできないことまで記載するホームページが氾濫して患者さんを惑わしていることも事実です。矯正医も私が矯正科に入局したころにくらべて2倍に増えました。<p/>

<p>私が心配していることはそれによって起きる不幸です。最近はセカンドオピニオンではなく、すでに治療が始った、装置を装着された方からの相談が増えているのです。実は以前はまったくと言っていいほどありませんでした。<p/>

<p>上記内容を理解していただければ何故増えたか？という原因の一端はよくわかると思います。<p/>

<p>ネットサーフィンをしてさらに医院のサーフィンをした。なんとなくフィーリングがあったのか理由はわかりませんがそこに決めた。<p/>

<p>まてよおかしいと思った。確かにおかしいことに気が付いたといった経過のようです。<p/>

<p>もちろん何とかしてあげたいですが、すでにその医院に多額の治療費支払い済みであったり、歯を抜かれていたり、抜いて長い期間たっていたりして、総合的には状態はかなり悪いものがあります。<p/>

<p>最初にもどしてあげたい。それは患者さんと私、共通の夢にその時点でなってしまいます。<p/>

<p>しかし、ありえない。この治療はありえない。どこで習ったの？あるいはこの金額はありえない。どうして支払ったの？<p/>

<p>矯正は一生に一度です。これは間違いありません。高い買い物です。ですからよくお考え下さい。過剰なサービス、華美な内装。そうしないと患者さんがここには来ないんだな。っと思っていただければ少しは判断基準になるかもしれません。それもすべては治療費で負担していることなのです。<p/>

<p>信じられないほど経営が悪化している医院もあります。アイにとってはありえないことです。<p/>

<p>でも医院がある日なくなっていたら？？なんて時代来るかもしれませんよ。<p/>

<p>矯正治療は力を加えれば歯が動くことが基本です。その加え方と装置、そして診断に工夫がいることなど、医科全体を見渡しても非常にめづらしい他にはない治療法です。<p/>

<p>よく医院を選ばれる前に総合的に考えてください。長いお付き合いです。そして一生に一度です。<p/>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/08/post_174.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 02:36:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>台風一過</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は地震はあるは台風は来るは大変な一日でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、患者さんの中学３年生の女子との会話の中で</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“台風一過で晴れるといいね”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“先生、台風一家ってうるさい明るい家族のことでしょう”そうか“台風一家”これもありだな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“じゃー冬なんだけど雪が降った次の日はこじきが洗濯するって知っている？”</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暖かい日になるということなんだけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん知らないみたい。なんだか台風一家は我が家のようでおもしろかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>間違いだけど言葉は生きているそんな感じも受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はブログを読んでいると患者さんに言われビックリ。読まれるために書いているんだけど、</p>
<p>ブログって不思議によんでいますよと言われると恥かしいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん本音で書いています。小さな医院です。気持ちよく仕事をするには嘘はいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえ嘘をついて患者さんを獲得しても、どこか心に気まずさが残ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても地震ゆれている間はなにもできないものですね。怖いんだけどじっとしている。今のところ本当に怖いほどの地震には出会っていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>阪神淡路大地震のことを尼崎の後輩とその家族に聞いたことがあります。マスコミのヘリコプターのプロペラの音がうるさくて助けを呼ぶ声が聞こえなかったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、ヘリコプターはうるさいよね。びっくりする。テレビの前にいる私たちはそこからの画像を見て心配している。マスコミは自己反省すべきところはあるよね。ヘリコプターは救援以外は自粛してほしいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日友人からメイルでどうも太陽が活発な動きをしていないらしい。だから地球は冷える傾向にある。という話があるそうだ。確かに明日は暑くなるようだけど今日なんか昨年に比べれば熱くない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の夏は湿度で感じる不快感だと思う。主人なんか頭にヘアバンドまいて治療している。何か変な光景だけど湿気と肥満のせいで汗が蒸発しない。そこで夏はタオルでできたヘアバンドでなんとかしのいでいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>“やせたら”というと“いやだね”という。家畜としては最高の種類だ。人間だけが痩せていることを美徳とするけど豚や牛は少ない飼料で太ってくれる方がありがたい。そういわれればそうだが。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家畜なの？あなたは。そう家畜なら福井系の豚とか牛とかいるね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなこと自慢にならない。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/08/post_173.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 21:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>異常気象</title>
         <description><![CDATA[<p>毎日、夕方に雨が降るという気がしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>商社マンの患者さんがシンガポールと同じ。毎日スコールが来るという感じですね。と言われ、日本は熱帯になったんだなっと実感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アイのあるところは高台にあります。水は怖くは無いのですが少し行くと傾斜地になります。がけ崩れや地すべりがなければいいのですがと少し心配になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人の育ったのは愛知県です。これが不思議なことに台風をまったくおそれていないのです。なぜかと聞くと、台風は九州で上陸するか、四国の室戸岬で上陸するか、最後は伊勢湾台風で有名な愛知県で上陸するかだから慣れっこだというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台風に慣れる。不思議な感じなんですけど、彼の説だといつも来るところは大丈夫なんだけどそれると大変。免疫がないという感じだ。処理しきれなくなった水は下水のふたを押し上げ低い土地であふれ出す。そのために低い土地では一気にあふれ出す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>低い土地には住みたくない。主人の家は低い土地にあっていつも浸水していた。畳をあげると川のように縁の下を水が流れていくのが家の中で見えたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして台風がさったあと近所の養魚場の近くの川へ逃げ出したうなぎを取りにいくそうです。なんともたくましい子供時代を送ったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても異常気象。そんな感じがします。ただ子供のころの小松左京の日本沈没、ノストラダムスの大予言の人類滅亡。あの時も異常気象、災害ブームに世間が踊っていました。きちっとした通年の統計にもとづいた報道をしてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>災害や不安を扇動するのはよくないことです。確実な報道をお願いします。</p>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/08/post_172.html</link>
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         <pubDate>Mon, 10 Aug 2009 22:35:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国立感染研究所に行ってきました。</title>
         <description><![CDATA[<p>驚かないで下さい。私も母親として宿題に付き合って、娘と一緒に国立感染研究所に行ってきました。すごい厳重な警備体制ですが事前に予約しておいたのでスムースに入館できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんと私たち2人のために色々とスライドを作って説明してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてここで皆さんも疑問に思われていることを代表して聞いて来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１）インフルエンザワクチンはなぜ効かないの？</p>
<p>なんと、粘膜でできる抗体と注射したとき血液でできる抗体は違うそうです。</p>
<p>ヴィルスはまず粘膜から進入し体に入ります。血液の中に入ったときに始めてワクチンの予防効果がでるそうです。だからの最初粘膜にヴィルスが取り付いたときは効果がないそうです。粘膜ワクチンができるといいそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２）サーズはどうして消えたか？</p>
<p>サーズは発症してから感染するそうです。そこで有症者を隔離しておけば感染を防げるのです。普通のインフルエンザは症状がでる一日前には感染していくそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以外なことに私にもわかるおもしろい話がいっぱいありました。道に迷いながら行ったかいがありました。</p>
]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/08/post_171.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 20:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>接遇</title>
         <description><![CDATA[<p>接遇ということが今とても重要な位置を占めようとしています。<p/>

<p>私どもスタッフもご注意を頂くことがあり、その都度改善すべく努力しています。<p/>

<p>アイのスタッフは実はとてもしっかりした人たちです。私も絶大な信頼をおいています。<p/>

<p>今までにないほどミスもなければ仕事向きには何の問題もありません。<p/>

<p>しかし、接遇というと私も含めアイのスタッフはどうも苦手なようです。講師の方を呼んで習おうかという話はいつもでます。<p/>

<p>と言って、過剰な接遇には興味を持っていません。この小さな医院にとっては都会的な接遇はむかないし、それを求めている患者さんの数も決して多くは無いと思うからです。バブル経済の残していた物の一つではないでしょうか。<p/>

<p>挨拶をする、感謝すると言うのは、人としての常識です。<p/>

<p>しかし、歯科医院でコーヒーをだしたり、それ以上な過剰なサービスを求めるのはいかがなものでしょうか？患者様と言えば患者さんが喜ぶだろうか？？患者様、正確に言えば病人様と呼んでいるのと等しく日本語では間違いとされています。私も病人様、けが人様とは呼ばれたくないです。<p/>

<p>いつから患者さんはお客様になったのでしょうか？私は対等なお付き合いを大事にしています。対等だから話せることがあります。過剰な接遇には特別なコストがかかってしまいます。そしてそれを解決するための経営の窮迫があります。<p/>

<p>接遇を売り物にしている歯科医院があるのも事実です。接遇のために拡大した施設とランニングコストに悩んでいるという話は莫大な借金につながっているということを聞いています。そこでさらに危ない治療に走る。恐ろしいことです。<p/>

<p>ブラケット装着まで衛生士さんが付けていると言う歯科医院もあるとのこと。矯正医として驚きです。あなたは矯正を誰にいつ習いましたかっと聞きたくなります。<p/>

<p>私はスタッフに言いました。歯科医院はサービス業かもしれません。しかし第一は何かということを忘れないで。それは治療だということを決して忘れてはいけない。<p/>

<p>アイに来てくれる患者さんは遠方から来られる方は必ず見えない矯正治療、マルチリンガルブラケットを求めてこられます。おそらく何軒も訪ねてその結果たどりついた方たちです。私たちの第一は患者さんの治療です希望です。それが満足感につながると思います。<p/>

<p>接遇で患者さんをよぶのは違うと思います。<p/>

<p>全ては患者さんの治療費の中でまかなわれています。もしコーヒーならスタバの方が美味しいと思います。私も雪のように氷を砕いたコーヒーは大好きです。たまに近所のスタバに行きます。美味しいですよね。<p/>

<p>アイ矯正歯科はこういう医院だということを理解していただければと思っています。うそはつきません。ネットの時代できもしない見えない矯正治療を看板にあげないでください。マルチリンガルブラケット誤解されます。<p/>

<p>挨拶と笑顔と十分な説明。これが接遇だと思っています。<p/>

<p>これは今も昔も変わりません。見えない矯正治療マルチリンガルブラケットは完成されたものです。<p/>
]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/08/post_170.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 09:21:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイ矯正クオリテイ</title>
         <description><![CDATA[<p>先日装置がはずれた患者さんです。大変喜んでいただきました。<p/>

<p>すばらしい笑顔でした。<p/>

<p>最初と最後の治療の写真の掲載許可をいただきました。見ていただきます。<p/>

<p><img alt="Ai.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/blog/Ai.jpg" width="415" height="272" /><p/>

<p>2年後、最後の治療の写真です。<p/>

<p><img alt="SB.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/blog/SB.jpg" width="419" height="272" /><p/>

<p>もともとマルチリンガルブラケットは前歯を中に入れるのは得意です。<p/>
<p>表にはまったく装置をつけませんでした。もちろん同じ人です。<p/>

<p>最近は矯正医ではなく衛生士さんがブラケットを付ける医院があるそうです。<p/>

<p>私にはとても信じられません。ブラケットを付けるときは息をとめ真剣に付けます。<p/>
<p>これが少しでもくるっていると歯は思ったように動いてくれません。<p/>
<p>手抜きはいけません。いつか自分に帰ってきます。<p/>

]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/08/post_169.html</link>
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         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 20:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医院選びはよく考えて</title>
         <description><![CDATA[<p>最近は他医院で治療を始めて装置をつけたが・・・と言った。患者さんが相談に来られることが多くなって来ました。<p/>

<p>インターネットの時代です。ホームページを良く見ていただければその医院の実力はわかります。<p/>

<p>よく吟味してください。特にリンガルブラケットの治療には大きな差があります。<p/>

<p>もちろん医院の誇大広告はよくありません。良心が痛むのではないですか？<p/>

<p>しかし、患者さんもよく見なければいけません。<p/>

<p><br>まずは症例を持っているのか？？。治療経験はあるのか？<br/>
<br>などホームページを見ても治療例が掲載されていないなら,<br/>
<br>はっきり言えば治療できないとお考えになったほうが無難です。<p/>

<p>裏側矯正を完全にできる医院は１％ないと思います。それぐらいです。<p/>

<p>結局患者さんがつらい思いをします。<p/>

<p>治療は一生に一度のことです。必ずよく吟味してください。後悔します。<p/>

<p>そして誇大広告はやめましょう。健全化しないと罰が当たりますよ。<p/>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/07/post_168.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 23:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>充実した一日でした</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は忙しい一日でした。<p/>

<p>今日、新しく来られた患者さん全員が治療をすべく検査を開始しました。アイはいまだにレントゲン写真はデジタルではなくアナログです。そのため暗室や現像が必要ですが、私はしっかり見れるのでこの方が好きです。保管場所がどうしても必要になりますし手間もかかりますが未だにこれを採用しています。<p/>

<p>歯周病をチェックするのと同じ小さな歯のレントゲンも１４枚法で撮影し、横顔のレントゲン、正面、顎関節も正面と横両方とも撮影します。などすべて撮影し形態チェックさせていただいています。レントゲンの被爆量もちろん考慮しています。デジタルの時代でもアナログは液晶画面上の説明だけではなく大きなレントゲンを一度に閲覧できます。患者さんと一緒に見れます。これは情報の開示につながるとも考えています。一緒にすべてをみて説明しています。レントゲンや模型は手にとって見たいという先生も未だに多くいます。<p/>

<p>今日は４人のドクターで対応しました。午前の最後は西宮市から通われている方です。昼ごはんをぬいて治療しました。どうも西宮だとまず急患で来られることはないでしょう。そこで確実な治療と進展に万全をきします。つい力が入ってしまうことは分かっていただけると思います。昼の患者さんが来られるまで治療していました。<p/>

<p>全国から選んでいただいた責任を感じています。でももちろん近所の方を軽く考えたりはしません。お隣さんから兵庫県阪神球場前までです。阪神の試合の時には音が聞こえるそうです。<p/>

<ｐ>話は変わるんですけど、人によって歯の動きが悪いことがあります。これいは色々な要因が考えられます。かんでいる歯との関係もあります。治療が終わったと暫くは先生達と話し合います。私も勉強になります。<p/>

<p>主人が投稿していたアメリカ矯正歯科学会誌の症例報告の校正がメイルで昨日届きました。４８時間以内にメイルで添付しろとなっているのですが、以前とはかなり違いがあり、とまどっています。週あけ添付ファイルで返送します。<p/>

<p>大丈夫？と聞くと、working dayだろ。だから金曜日に送られたら月曜日で十分とのこと。大丈夫でしょうか？すでにacceptされているのでダメになることはありません。<p/>

<p>以前は審査の段階で訂正されたものは変更がなかったのですが、校正の段階になって変更してきました。これだと審査をしたレフリーに対して失礼だから他の雑誌では考えられません。少しeditorが強権な人にかわったのでしょうか？普通は絶対にない話です。できるのはeditorだけです。<p/>

<p>治療の合間に修正すべくアクロバットリーダーと格闘していました。<p/>

<p>最近はヨーロッパでリンガルブラケットがはやり始めています。日本にも逆輸入されてきました。その方法はドイツ人が作ったブラケットを使用します。すでにアイでは吟味しましたが、やはりフシタのブラケットに機能的まさるものではありません。しかし従来の他のものよりも良く考えて作ったことは認めます。<p/>

<p>ただフジタは２つのメインスロット（ワイヤーをいれる溝）と１つの縦溝を持っていますが、他のブラケットはどちらか一つしかもっていません。だからどうしても制限を受けるのが困ります。<p/>

<p>20年の歴史と５回の大きな変更をそう簡単に超えることは出来ません。<p/>

<p>新しいものは必ず吟味します。でもそう簡単に優れたものはでてきません。患者さんに試すということはできません。<p/>

<p>不景気の時期、いつかは安定した社会も来るでしょう。ここで自分に投資していただいてアイを選んでいただきましてありがとうございます。今日は相談に来られたかたの100%が治療を始められます。期待したどおりの結果が得られるように頑張ります！！！！<p/>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 23:05:41 +0900</pubDate>
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         <title>ご不満メイルにも対応します。</title>
         <description><![CDATA[<p>今日の昼休みホームページを管理してくれている会社の方が訪ねて来られました。半年振りぐらいですかね。今年お会いするのは初めてです。<p/>

<p>話の最後に先生これなんですけどとこっそり出された。不満を持たれている方のメイルが5通ほど2007年からのもの。5通ほどの短文のメイルです。多いか少ないかは別にしても内容をまとめますと。<p/>

<p>スタッフと私が親切ではない。というものが3通ほど。ガーン！！技術は高いかもしれないけれど。という記載には少し救われましたが。<p/>

<p>他には細かいワイヤーが口の中に残っているのにゆすいでくださいと言われた。これは私どもの説明不足でした。細かいワイヤーは一歯づつとめている結紮線と言われるもの。これはどうしても舌の上に落ちたりする。そこでそれを拾っているいと喉に落ちる危険があるのでゆすいで吐き出してもらった方が安全なのです。もちろんそのままは流れません。細かい網が流しの奥にあってこれがキャッチすることになっています。<p/>

<p>ワイヤーで結紮せずにゴムで留めるだけの先生もいますが、ワイヤーで結紮する方が微妙な調節ができるし、歯の動きも早いです。またゴムは吸水するので必ず不潔になります。これが理由のです。師匠も絶対にゴムは使うな。という教えどおりです。ゴムだと簡単なんですけどね。<p/>

<p>たしかにワイヤ―が口にあるのにゆすいでくださいは説明不足でした。あとは、急患の患者さんの対応が医院が終わる時間に近いので明日にしてくださいと言われたというもの。これもすみませんでした。内容を把握しなければいけません。ただ急なものは必ず対応してきたつもりでした。あともう一つは評判のコメントが毎月10通以上は口コミだせるのは自分たちで書いているのではという疑いのものでしたが、これは断じてありません。筆跡などでわかってしまいますし、そんなことはしていませんし時間もありません。アイだと毎月10名以上の新しい患者さんが増えます。これは安定しています。患者さんの増加量と口コミ表の提出は正比例しています。<p/>

<p>開業したばかりなのに何十通も提出してくる医院もあると聞きます。それは疑わしいですが、アイには2000名の患者さんの蓄積があります。マルチリンガルブラケット見えない矯正治療の患者さんが多く含まれています。皆さん見つけて来られた方が多くその分とても協力的な方たちです。<p/>

<p>業者の方曰く、“先生3年間ですからこれは少ないですよ”でもねクレームを対処しないと向上と成長は見込まれません。私はもともとサバサバした性格なのでどうも時に冷たく感じるようです。最後に男の先生たちは優しいなんてつけたされたものがありました。性格のせいにはしたくないので気を付けます。<p/>

<p>確かにクレームは少ない医院だという自信はあります。患者さんともめたという記憶はありません。私にとっていいかたばかりです。逆に遠方から来てくれたり、すごく感謝されたりこの仕事について良かったと思えることも多くあります。でも5通を重く受け止めていきます。今スタッフにはどう説明しようかと悩んでいます。安定したスタッフです。受付の者は依頼書や予約などにはまったく間違えがありません。その分しっかりし過ぎていて冗談がでない。スタッフもやはり７時近くなると疲れが出てきます。皆一生懸命働いてくれて私は感謝しています。衛生士さんたちの出入りは他の医院では多いと聞きますが、アイにはありません。<p/>

<p>ホームページを新しくしました。そのことでの昼休みミーテイングでした。皆さんも見ていただけました？少しは垢ぬけした感じです。モデルさんは私の患者さんです。最近ご結婚されました。装置もはずれました。わざわざ表側の装置を付けてもらい写真撮影してくれました。付けたとたん暗い気分になったそうです。本物の患者さんがモデルになってくれたことはすばらしいことだと感謝しています。でも綺麗な人なのでこれもやらせでは言われるかもしれませんが本当です。<p/>

<p>本物のマルチリンガルブラケットに触れてほしいです。表側のブラケットでできることは裏側でもできます。これは間違いありません。<p/>

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         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 17:51:25 +0900</pubDate>
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         <title>土曜日を終えて</title>
         <description><![CDATA[<p>今週の木曜日は矯正歯科の教授就任祝いでした。<p/>

<P>さてもなつかしい顔が色々です。私の直接の師匠だったN先生が第６代の矯正科の教授になりました。<p/>

<p>矯正科の教授は若い先生は好まれません。どうしてかと言うと診断とか臨床上のことの判断がつかないからです。<p/>

<p>主人は実は医局長です。そのためすべてを先輩の先生と取り仕切っていました。<p/>

<p>しかしお酒は飲まないことにしています。お酒は飲んでも飲まれるなです。最近は飲まれる先生が多く、恥かしいと言っています。アメリカではありえないです。絶対に醜態をさらすまで飲みません。<p/>

<p>明日は親友の教授就任祝いです。今同級生と２０年ぶりに会って飲んで帰ってきました。北海道から来た大親友の慎ちゃんとの苦労話に花が咲きました。<p/>

<p>一期一会です。決しえは恩は忘れない。それがいいところだと言われじょうきげんです。<p/>

<p>北海道、茨城、相模原。皆２０年ぶりです。うれしいな・・・・。<p/>

<p>アイを５時に抜けて本人はうきうきです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 00:14:48 +0900</pubDate>
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         <title>土曜日を終えて</title>
         <description><![CDATA[<p>本当の話です。びっくりしますよ。<p/>
<p>こういったことがこれからなくなるように、以下頂いたメイルの一部を紹介させてください。<p/>

<p>“何箇所か矯正専門の医院に相談に行き、手術を伴う矯正を勧められました。
更生医療指定医療機関では無いので、保険はきかない、
法改正後保険がきくことはめったにないという説明をいただいたのですが、
こちらの医院でも同様でしょうか？”<p/>


<p>これはまったくのうそです。更正医療機関でない医院のまったくのうそです。<p/>

<p>しかし、こういったことがあるのですかね。良心痛まない？かな？<p/>

<p>保険の適応になるものは必ずなりますし、めったにないどころか申請すれば１００％認められます。<p/>

<p>手術の適応になる症状を持ってる人は絶対になります。これを国が拒むことはありません。<p/>

<p>こんなうそつかないでください。<p/>

<p>この方は本日来院してくださり直接説明させていただき治療を受けられることになりました。<p/>

<p>最近は言い話しが書けなくてすみません。<p/>

<p>ホームページは自由な場です。しかし、医療関係者が治療ができないのにあたかもできる。<p/>
<p>逆に上記のようなできないといううそは患者さんを混乱させるだけです。<p/>

<p>おそらくお断りする勇気を持っていない人はそこで治療納得させられていると思ういます。
検査を無料と言われやってしまった後は断るのは難しいくなります。<p/>

<p>アイのホームページに症例が多いのはうそではない証拠です。<p/>

<p>私はできることできないことをはっきり説明しています。絶対にうそはつきません。<p/>

<p>裏側から見えない矯正治療をお探しの方、ハーフリンガルやさらにわずかなら表に装置をつけさせてほしい。なんて説明に納得できないかた。是非アイに来てみてください。必ずできます。<p/>

<p>妥協しないでください。それだけの準備と研鑽はしてきました。<p/>

<p>今日も静岡県からの来院ありがとうごさいました。かなりよくなってきました。<p/>
<p>治療は峠をこえ成功することは間違いありません。<p/>
<p>いつもお車での来院、気をつけて運転してください。ありがとうございました。<p>
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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 11:14:09 +0900</pubDate>
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         <title>きょう装置がはずれ治療が終わった患者さんのこと</title>
         <description><![CDATA[<p>実は同じ医院から3人の患者さんが逃げてきています。<p/>

<p>そこはネットでは“見えない矯正治療”を売り物にしていますが、いざ訪問すると結局ハーフリンガルを勧めます。上下リンガルがその先生ができないのはよく知っています。狭い世界です。上下リンガルでしょうがなくて歯を抜歯して並べる場合、下顎の前歯の角度をコントロールすることは普通の矯正医にはできません。<p/>

<p>かなりの知識と鍛錬が必要です。そんな先生が世の中に何人もいるわけではありません。<p/>

<p>私がこうして厳しいことを書くのは患者さんがお気の毒だからです。見えない矯正治療、マルチリンガルブラケットを求めて来院したのに結局ハーフを勧められる。<p/>

<p>発音や装置がぶつかるなど色々な理由をつける。<p/>

<p>だったらできるようなホームページつくるな！！って言ってやりたい。ひどいじゃない。努力もしない。<p/>

<p>今日、親子で来られてとてもいい笑顔でお帰りになりました。“よかった。アイを選んでくれて”。<p/>

<p>アイはハーフリンガルをすすめません。上下マルチリンガルをお勧めします。そしてどんな症例でもできます。私たちは2年前に更なる進化を遂げました。<p/>

<p>以前は誰でも努力すればできると信じていました。しかし、アイのS先生に会って考えを変えました。彼が曲げたワイヤーの美しいこと、常軌を逸脱しています。ワイヤーが生きているのです。その時、気が付きました。<p/>

<p>こいつは凄い。とても勝てない。才能がいることに気づかされました。<p/>

<p>才能は必要だったのです。私にはあったのだろうか？それとも努力と経験？<p/>

<p>くれぐれもできない治療法を看板に患者さんを集め納得させるようなカウンセリングをしないでください。結局患者さんが可愛そうです。<p/>

<p>このうそつき。良心は君たちにはないの？？<p/>

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         <link>http://www.invisible.ne.jp/blog/2009/06/post_163.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 21:43:30 +0900</pubDate>
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         <title>信じられないほどよく治ります</title>
         <description><![CDATA[<p>信じられないほどよく治る方がいます。<p/>

<p>完全にマルチリンガルブラケットの治療システムを完成させました。そこで驚くほどよく治る症例が次から次へと出てきます。<p/>

<p>マルチリンガルブラケットは１９７０年代に日本で作られた治療法です。しかし、普及することはありませんでした。大学で主な治療法とした医局がなかったことがこの普及を遅らせました。ある一つのグループを除いて。<p/>

<p>私たちはその生き残りになります。というと少しシリアスな話かと思うかもしれませんがこれも一つの事実です。こういったことも世の中にあるというのは驚きです。<p/>

<p>最近特に上顎前突（出っ歯）は本当によく治ります。これは唇側（表側）からの治療ではありえないほど中に入るのです。<p/>

<p>今日拝見した方に最終系のワイヤーを装着しました。アイデアルアーチと言います。患者さんよりも私たちのほうが嬉しいかもしれません。正式に装置がはずれたらご本人の許可をいただいて掲載したいです。<p/>

<p>そういったケースが何人もいます。ただ許可がいただけるかどうかが問題です。<p/>

<p>たぶん大丈夫でしょう。うれしくてうれしくて心のなかで飛び跳ねています。<p/>

<p>私の最高傑作の一つですとご本人にも話しました。よかった。。。。<p/>

<p>マルチリンガルブラケットは私たちアイの命です<p/>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 00:25:33 +0900</pubDate>
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