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      <title>舌側矯正で「見えない」矯正治療</title>
      <link>http://www.invisible.ne.jp/</link>
      <description>舌側矯正（裏側矯正・マルチリンガル）治療専門の矯正歯科医院、横浜市・アイ矯正歯科クリニックが「見えない」矯正治療についてまとめたサイトです。ストレスのない矯正生活を応援します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 Sep 2009 19:18:20 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>歯の大きさのバランスの悪い治療例です。</title>
         <description><![CDATA[<p>治療が終了して何年もたちます。アイ矯正歯科では治療後のフォローは大切と考えています。</p>
<p>なぜなら元にもどろうとする作用は長い時間持続することがわかっているからです。</p>
<p>本日、掲載に同意された患者さんは前歯が小さい、隙間がある、デコボコがあることなどを治療したいと来院されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline" mt:asset-id="11"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="206" alt="shyuugou.jpg" src="http://www.kyousei-shika.tv/kyousei-shika/shyuugou.jpg" width="472" /></form></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真をよくみていただくとわかるのですが上の前歯の横の歯（側切歯）は非常に小さな歯になっています。矮小歯（わいしょうし）と言います。この側切歯の矮小歯、あるいは円錐歯は実はとても頻度の高い歯の形態です。退化傾向にあると考えられたこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下の前歯にもデコボコがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて難しいのは診断です。小さな歯を将来どうするか？です。特に画面で左側の歯はとても小さく綺麗には並びません。また右側には犬歯がありません。口元が出ていることも気にされています。そこでその小さな歯と下は第二小臼歯を2本抜歯することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを<font style="FONT-SIZE: 1em">un</font><span lang="EN-US"><font face="Century" color="#000000" size="3"><font style="FONT-SIZE: 1em">usually</font> </font></span>extractionと言います。普通ではない抜歯部位を抜いているという意味です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline" mt:asset-id="12"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="199" alt="Treat.jpg" src="http://www.kyousei-shika.tv/kyousei-shika/Treat.jpg" width="472" /></form></p>
<p>よく見てください抜いた前歯には歯があるようにダミーの歯を装着してあります。下はよく表側の治療で抜かれる第一小臼歯ではなくその奥にある第二小臼歯を抜歯しているので正面かそれが見えることはありません。私たちは見えないに、こだわっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline" mt:asset-id="13"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="206" alt="finish.jpg" src="http://www.kyousei-shika.tv/kyousei-shika/finish.jpg" width="472" /></form></p>
<p>いかがですか？同じ人ではないと言わないで下さい。私たちは日々進歩しています。確認していただければ詰め物の位置など同じです。しかも差し歯で治療したところはどこもありません。差し歯は永久なものではありませんが、ご自身の歯は永久です。真ん中もぴったりあっています。でも実は上の歯の大きさは左右で違います。しかしそれに気づかれる人はこの状況ではいません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はひどい不正咬合ではないと思われるかもしれませんが、矯正のプロが見れば大変難しいケースです。じっくり計画を立て、いく通りも考えられる施策を提案させていただき患者さんが納得されて治療をすすめました。手前味噌ですが完全だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大変喜んでいただき掲載に許可をいただきました。アイの症例報告には必ずリンガルブラケットを装着した写真をいれます。それは偽りや嘘がないことのあかしだからです。</p>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/000invisible/post-24.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイ矯正クオリテイ</title>
         <description><![CDATA[<p>先日装置がはずれた患者さんです。大変喜んでいただきました。<p/>

<p>すばらしい笑顔でした。<p/>

<p>最初と最後の治療の写真の掲載許可をいただきました。見ていただきます。<p/>

<p><img alt="Ai.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/blog/Ai.jpg" width="415" height="272" /><p/>

<p>2年後、最後の治療の写真です。どうですか？<p/>

<p><img alt="SB.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/blog/SB.jpg" width="419" height="272" /><p/>

<p>もともとマルチリンガルブラケットは前歯を中に入れるのは得意です。<p/>
<p>表にはまったく装置をつけませんでした。もちろん同じ人です。<p/>
<p>以前違う人ですよね言われたことがあります。そんなことはしません。信用してください。<p/>

<p>最近は矯正医ではなく衛生士さんがブラケットを付ける医院があるそうです。<p/>
<p>いっけんシステムにのっとているかの錯覚をしますが、それはちょっと信じられません。<p/>

<p>私はブラケットを付けるときは息をとめ真剣に付けます。<p/>
<p>これが少しでもくるっていると歯は思ったように動いてくれません。<p/>
<p>手抜きはダメですよね。いつか自分に帰ってきます。<p/>

]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/post-23.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 21:41:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見えない矯正治療</title>
         <description><![CDATA[<p>どうでしょうか？装置が見えますか？？。見えない矯正治療をご覧下さい。<p/>
<p>同じ一人の患者さんですよく見ていただければ同一人物であることはすぐにわかります。<p/>
<p>少し色や明るさが違うのは経過をおって撮影させていただいているからです。<p/>
<p>左上から下に行き、右上に上がりそして右下まで順番にみてください。<p/>
<p>治療が進んでいく様子がわかります。<p/>

<p><img alt="syugou.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/syugou.jpg" width="460" height="593" /><p/>

<p>食品偽造が問題になっています。でも矯正治療はどうでしょうか？<p/>

<p>見えない矯正治療で検索するとたくさんの歯科医院が出てきます。<p/>

<p>本当に見えませんか？表には何もつけなていませんか。<p/>
<p>表につけないから歯がつるつるで輝いています。<p/>

<p>この患者さんはアイ矯正歯科クオリテイーです。もちろん特別な方法があります。<p/>

<p>もう悩まないで下さい。見えません。矯正装置に注目されることがありません。可能です。<p/>

<p>ライバルはアイ矯正歯科内のドクターたちです。表につけるようなことはありません。<p/>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 20:44:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第五世代リンガルブラケット</title>
         <description><![CDATA[<p>今日は第５世代マルチリンガルブラケット（フジタメソッド）について<p/>

<p><img alt="5%20generation.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/blog/5%20generation.jpg" width="350" height="183" />
<p/>

<p>このブラケットは裏側すなわち舌側から治療のために開発されたブラケットの最新のものです。1960年代の後半からこのブラケットの原型はスタートしています。第五世代とは５回の改良をへたブラケットという意味です。<p/>

<p>藤田先生が開発したこの方法は世界的には1979年にアメリカ矯正歯科学会誌から始まります。藤田先生は当時歯科大学の助教授であったこと、企業と組むことを拒み、宣伝等を行いませんでした。それは今も同じです。そのために舌側矯正と言ってもこのブラケットを使用している先生は極わずかです。<p/>

<p>しかしこのブラケットにまさるブラケットはないと考えられます。まず２つのスロット（溝）を有します。上下２段の溝は世界の私が知る限りこのブラケットだけです。上の溝は患者さんがお口を開けた時にメインアーチワイヤーを簡単に装着できます。下のスロットは現在はどのブラケットにも付いている横溝です。横溝だけのブラケットというのが普通です。<p/>

<p>そしてもう一つ重要なのはこのブラケットの製作データです。日本人の正常咬合者からとったデータによって作られています。皆さんが知っているブラケットの大部分は白人を基準に製作されたものです。白人は頭の形が長細くこれを長頭形と言います。それに対して日本人は短頭形です。歯列はこの頭の形と相似だと以前から言われています。従って日本人の顔に白人の歯列ということになります。ただ悲しいことに日本人は外来から来たものを好む傾向にあります。しかしアメリカではほとんど行われていません。また世界で最初に治療を始めたのは藤田先生です。<p/>

<p>ブラケットの形は治療上大変重要です。このブラケットにはすでに３０年の歴史があります。またこれからも私たち現場の意見を聞いて変化していきます。改良は簡単ではないでしょう。でも藤田先生に直接お話をすればそれを反映した形にしてくれます。これも企業ではないゆえの速さがあります。<p/>

<p>私が小学校のときからこのブラケットの原型が始まっていることに先人達に感謝いたします。今はこの２つのスロット（実際には縦にも溝があるので３つの溝をもつブラケットです）を自由自在に使いこなしperfect invisible treatment（完全に見えない治療）を目指します。藤田先生は今年退職されました。<p/>

]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/000invisible/post-21.html</link>
         <guid>http://www.invisible.ne.jp/000invisible/post-21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000invisible</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 09:00:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少し非対称のある方です。</title>
         <description><![CDATA[<p>以前治療した患者さんのご紹介です。すでにその方は治療を何年も前に終えられています。とても明るい奥様です。しかし正面から下の顎が左側にシフトしていますが、手術の必要があるほどではありません。しかし左側は反対咬合になっています。やはり抜かなければ治らないことに同意していただきました。もちろんなるべく抜かないことはいつも心がけています。安心してください。<p/>

<p> <img alt="A.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/A.jpg" width="555" height="240" /> <p/>

治療開始です。すでに前歯の咬み合せは解消しています。
<p> <img alt="b.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/b.jpg" width="581" height="240" /><p/>

<br>最後に近づいてきました。整えの段階に入っています。<br/>
<p><img alt="c.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/c.jpg" width="585" height="239" /><p/>

<br>装置がはづれました。したの奥歯は以前つめたものが破折しているのでこれをつめなおしてもらいます。そのため少しスキマを取っておきました。つめやすくするためです。<br/>

<br>後ろの歯を抜いたので職場の方は誰も気づかなかったそうです。大変感謝していただき恐縮です。
<p><img alt="d.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/d.jpg" width="547" height="240" />


]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/post-20.html</link>
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         <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 11:21:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前歯だけ治療しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>前歯部だけの矯正治療をしかも短期間でやってほしいと言う依頼でした。普通ならお断りするのですが、芸能プロダクションが連れてきた方で前歯を差し歯にしたくないという強いご希望でした。確かに差し歯では削ずる量が多く神経も取らなければなりません。これでは将来歯を失う確立が高くなります。そこでお受けすることにしました。凄いプレッシャーです<p/>

<p>
<img alt="AY.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/AY.jpg" width="450" height="177" />
<br/>
前歯に限局した矯正治療の開始です。
<p>
<img alt="BY.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/BY.jpg" width="390" height="118" />
<br/>
並びました。なんと４か月後のスピードです。あともう少しです。手術などをするスピード矯正やインプラントアンカーなどよりも早いかもしれません。
<p>
<img alt="cY.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/cY.jpg" width="393" height="120" />
<p/>
<p>
<img alt="dY.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/dY.jpg" width="450" height="167" />
<p/>
<br>そして、最後の仕上げはラミネートベニヤを付けて仕上げです。昔つめた後があり並べても審美的には満足な状態ではありませんでした。上の前歯だけ表面だけを削りそして貼り付けるわざです。削除量が少なく、神経を取る必要もないのです。そしてホワイトニングより確実です。どうですわからないですよね。彼女は結構活躍しています。彼女を見るたびにひそかにうれしくなります。大満足して協力してくれました。<p/>
]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/post-19.html</link>
         <guid>http://www.invisible.ne.jp/post-19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 22:36:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見えないことへのこだわり</title>
         <description><![CDATA[<p>見えないことへのこだわりです。この患者さんは凄い出っ歯ですが、あまりデコボコはありません。この場合前歯を引っ込めるために第一小臼歯の抜歯が必要になります。しかし抜いた場所見えたら困りますよね。そこでよーく見てください。隠すために２本にせものの歯をつるしています。下の正面からの写真でわかりますか？　装置を含め何も見えませんよね。同僚の方やお友達には矯正治療をしていることを気づかれていないそうです。<p/>

<p><img alt="shell%20tec.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/shell%20tec.jpg" width="423" height="468" />
<p/>

<p>このままこの患者さんは結婚式を挙げました。すごい。

<p>治療は私が考え出したW－wireです。そしてリケッツのリバースナンスを装着しています（矯正専門医向けの説明です）。見えないことに徹底的にこだわっています。職人です！！！手間はかかりますが、地道にがんばります。<p/>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/post-18.html</link>
         <guid>http://www.invisible.ne.jp/post-18.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 22:42:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お顔が曲がっていても大丈夫。</title>
         <description><![CDATA[<p>とても綺麗な奥様です。しかし正面から下の顎が右側にシフトしています。<p/>

<p><img alt="Henkei-1.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Henkei-1.jpg" width="355" height="120" /><p/>
<p><img alt="Henkei-2.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Henkei-2.jpg" width="352" height="119" /><p/>

<p>最終的には下顎の手術が必要でした。内側に入った前歯を並べる必要がありました。上の歯２本を抜く必要がありました。下のスライドは一番最初のワイヤーが入ったところです。<p/>

<p><img alt="Henkei-3.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Henkei-3.jpg" width="355" height="120" /><p/>
<p>治療がかなり進んで前歯が並んできました。<p/>

<p><img alt="Henkei-4.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Henkei-4.jpg" width="382" height="120" /><p/>
<p>2本ワイヤーが入っています。１本は硬いワイヤー、１本はやわらかい弾力性のあるものです。こうすることによって効率よく配列できます。<p/>

<p><img alt="Henkei-5.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Henkei-5.jpg" width="450" height="110" /><p/>
<p>手術前の状態です。前歯が配列しましたがもちろん顎の位置はずれています。<p/>
<p><img alt="Henkei-7.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Henkei-7.jpg" width="466" height="98" />
<p>正面のお顔がまっすぐになりました。まだ手術して少ししか経っていないので少し顔あ腫れています。がもっともすっきりとして状態になります。とても喜んでいいただ来ました。




]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/post-17.html</link>
         <guid>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/post-17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004TreatmentFinish</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 16:51:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>治療は妥協しない</title>
         <description><![CDATA[<p>1986年のAngle of Orthodonticsという矯正の権威あるジャーナルにタフツ大学のDr.Kimがmultiloopというテクニックを発表しました。これは矯正にとってもっとも難しい開咬症例に適応させるテクニックです。多くの不正咬合は臼歯部が近心傾斜。すなわち前に倒れています。これを修正するために1本づつの歯の間にループを入れて起こします。実は歯は前に倒れていくしゅうせいがあります。根本的には起こさないと治りません。実は歯と歯の間のスペースは大変狭いのがマルチリンガルブラケット（裏側矯正）の欠点です。でもアイ矯正歯科クリニックは妥協しません。これを世界でおそらく初めて裏側に適応させました。<p/>

<p>
<img alt="multiloop.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/multiloop.jpg" width="450" height="316" /><p/>
<p>この写真をよく見てください。一歯づつの歯の間にループを入れています。最近は出っ歯の治療にも使用しています。表側よりも作用が多く、反作用は少ない感じがします。なによりもこのループが全ての歯に入るようでは大変審美的ではありませんが裏側だとＯＫです。<p/>

<p>患者さんに聞いても“全然大丈夫、しかも目に見えて歯が動くからうれしい”との以外な返事。少し曲げるの大変だけどがんばります。私の親友これを見て一言、“矯正医はワイヤー曲げるしかないんだから曲げるのいやならやめるべきだよ”厳しい！！！。がんばります。]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/post-15.html</link>
         <guid>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/post-15.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 08:57:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Dr. Graber　逝く</title>
         <description><![CDATA[<p>
今から4年ほど前、イリノイ州シカゴのＵＩＣに留学する機会を主人が得ました。Ｇｒａｂｅｒ先生とは運命の出会いを感じたそうです。1993年学位論文をアメリカ矯正歯科学会誌に投稿した時、その住所と部屋はGraber先生の研究室でした。そのドアの前に初めて立ったときの感動を忘れられません。アメリカ矯正歯科学会の最高権威と言っていいGrabeｒ先生は親日家の良いおじさんでした。わたしの研究室も同じ4階にあり彼が大学に来る木曜日の午前中にはよく様子を見に来てくれました。<br/>
</p>
<p>
<img alt="Graber.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Graber.jpg" width="250" height="255" />
<p>
イリノイ大学の矯正科に所属するのはかなり狭き門です。その理由がこのＴシャツを見ればわかります。ブロデイ、上顎骨前方牽引装置のハース、バイオプログレッシブセラピーのリケッツらのイラストが入ったTシャツにGraber先生がサインをして私にプレゼントしてくれました。そして左上の写真は天皇陛下から頂いた外国人としては最高の勲三等の勲章です。彼は高齢のため日本へは行けずに総領事から頂きましたが、勲三等は直接天皇陛下からもらえるのだが高齢で行けないと言っていました。頂いた翌日の朝うれしそうに勲章を持って私の首にもかけてくれました。Graber先生は日本でもっとも有名な矯正医でした。彼の名前を知らない矯正医はいません。そして彼の書いた本を持っていない矯正医もいません。もうこれ以上の人はでないでしょう。
<p>
<img alt="presentation.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/presentation.jpg" width="167" height="125" />
</p>
2002年7月8日この日見えない矯正治療の講演をイリノイ大学矯正学教室のリケッツルームで行いました。心臓が飛び出そうでした。
<p>
<img alt="Ricketts.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Ricketts.jpg" width="200" height="251" />
<p>
このDr.Rickettsもこの写真撮影の翌年の2003年に亡くなりました。巨星が次々といなくなります。Ricketts先生も大きなスタデイグループを日本で持っています。最後は鼻気道と歯並びの関係に興味を持たれていました。残るパイオニアは日本のマルチリンガルブラケットの藤田先生だけでしょうか。
<p>Dr.Graberは９１歳でした。ご冥福を祈ります。ありがとうございました。<p/>]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/007aboutus/graber.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007AboutUs</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 20:53:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯周病後の矯正治療例</title>
         <description><![CDATA[<p>
１５年前、デンマークのオーフスという都市にあるロイヤルデンタルカレッジの矯正科を訪問したことがあります。当時すでに歯周病（歯槽膿漏）を治療したあと乱れた歯並びの矯正治療をメルツエン教授がおこなっていました。私と同じ女性です。しかし、日本ではまだ遠い将来のことと思っていました。しかしやっと日本にもその時代が来ました。<br/>
</p>
<p>
<img alt="Shoumen.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Shoumen.jpg" width="181" height="120" />
</p>
<p>
<img alt="APantomo.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/APantomo.jpg" width="500" height="266" />
</p>
レントゲン写真でわかるように下の前歯の骨の高さは半分もありません。そして隙間が開いています。
もちろん隙間は若いときにはありませんでした。かなり骨が下がっていたので歯を圧下することによって骨の位置を変えることにしました。そうすれば歯槽膿漏も治ります。お口の中にインプラントやブリッジなどたくさんの治療歴があることがわかります。
<br />
</p>
<p>
下の前歯だけを矯正することになりました。<br/>
<img alt="Bsyoumenn.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Bsyoumenn.jpg" width="201" height="120" />
</p>
上下の前歯がかまなくなりました。この量だけ下の前歯が圧下されたことになります。<br/>
上の歯は仮の歯です。<br/>
<p>
<img alt="shoumenS.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/shoumenS.jpg" width="191" height="120" />
<p>
<img alt="%EF%BC%A2pantomo.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/%EF%BC%A2pantomo.jpg" width="500" height="292" />
<p>
ブラケットが取れました。全体で１年ほどの治療でした。上の歯の仮の歯を治していただければかなり綺麗な状態になります。これから最終的な治療をする予定です。<br/>
この治療には歯周病、インプラントのかなりできる先生２人にお願いしました。一件の歯医者で対応できる技術ではありません。私たちはこういった専門的な治療のできる先生がたとネットワークを構築しています。これからは高度先進医療の時代です。患者さんは大変よろこんでくれました。レントゲンでわかるように下の前歯の骨の位置は回復しました。これから最終治療はインプラントの専門医の出番です。

私たちの見えない矯正治療啓蒙サイトへの<br/>
投稿を快く許可してくれました。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/post-14.html</link>
         <guid>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/post-14.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 15:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ矯正歯科学会誌</title>
         <description><![CDATA[<p>矯正歯科学会誌は全世界にいったいいくつあるだろうか？もっとも有名な矯正歯科学会誌はアメリカ矯正歯科学会誌であることは間違いない。インパクトファクターという言葉をご存知の方も多くいらしゃるでしょう。インパクトファクターはほぼ雑誌のランクを表していると言って良い。歯科関係でもっとも有名なのはＪＤＲデンタルリサーチである。矯正の分野ではアメリカのＡＪＯ－ＤＯ、ＡＯ、そしてヨーロッパ矯正歯科学会誌ＥＪＯである。この３つである。日本の雑誌は残念ながら一つも入っていないのが現実である。これら雑誌はレフリーランジャーナルとも言われ、全世界の匿名のレフリーがその論文を評価して採択かどうか審査する。<p/>

<p>皆さんは本や雑誌をあてにされるかもしれませんが。これはすべて広告と言っていいものです。これにはレフリーがいないのです。雑誌に掲載されました。という欄は私のホームページにもありますが、これはすべて謝礼金をいただいてのものです。したがってだまされないでいただきたい。色々な雑誌で宣伝を組んだりするたびに勧誘がくるそういったものと上記3ジャーナルな全く違うものである。<p/>

<p>そのうちヨーロッパ矯正歯科学会誌には症例報告がない。あるのは2ジャーナルだけである。リンガルブラケットに関する症例報告はおそらくわずかしかないが今回うちの主人が投稿しました。そして昨日レフリーレポートがメイルで送られて来ました。内容はhigh markでとておも良い状態でわずかの訂正でＯＫというものでした。前回アメリカ矯正歯科学会誌にリンガルを載せたのは10年ほど前になります。これはおそらく世界で最初のインプラントアンカーを使用した報告でした。当時はそれようの製品がなく整形外科で指の骨折用のものを使用しました。<p/>

<p>これでアメリカ矯正歯科学会誌に筆頭で3篇、ヨーロッパ2編、イギリス矯正歯科学科誌に1篇です。今後も宣伝広告誌ではない本物での勝負をしていきます。もし掲載されたら乾杯です。情報の氾濫の時代。学会誌への投稿掲載は生きている証かもしれません。]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/007aboutus/post-13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">007AboutUs</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 21:11:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かわいい銀行員になっていました。</title>
         <description><![CDATA[<p>
１２歳からの治療です。<br />
出っ歯と前歯がかんでいないということで来院されました。<br />
ところが７歳の時に交通事故にあい、顎を２箇所骨折した既往がありました。
</p>
<p>
<img alt="Oral%20A.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Oral%20A.jpg" width="442" height="63" />
<br />
そのためにレントゲン写真にあるように永久歯の根が吸収し変形していました。
<br />
そこで２歯を抜歯して左下の小臼歯を移植しました。歯を無駄にしませんでした。
</p>
<br/>
治療経過をお見せします。
<p>
<img alt="Oral%20B.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Oral%20B.jpg" width="295" height="66" /></p>
<p>
<img alt="Oral%20C.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Oral%20C.jpg" width="403" height="66" /></p>
<p>
ブラケットは３年ほどではづれました。移植術期間も含んでいます。
<p>
<img alt="Oral%20D.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/Oral%20D.jpg" width="388" height="66" />
</p>
最近の来院です。治療期間中誰にも気づかれなかったそうです。
<br/>最初にお会いしてから１３年が経ちました。
<br/>最終検査に来院された時の笑顔です。
<br/>娘に会うようで私も楽しみにしていました。
<br />銀行員として活躍されています。
<br/>移植した歯も健在です。
私たちの見えない矯正治療啓蒙サイトへの<br/>
投稿を快く許可してくれました。<br />
彼女はアイ矯正歯科の歴史そのものです。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.invisible.ne.jp/004treatmentfinish/25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004TreatmentFinish</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jun 2007 13:41:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３次元６自由度顎運動測定装置</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="Naso.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/blog/Naso.jpg" width="413" height="378" />
<br/>
この装置、何だと思います。顎の運動奇跡をその柱のような装置に<br/>
埋め込まれたCCDカメラで１秒間に９０コマ撮影できます。<br/>
それによって顎の精密な運動軌跡を計測することができます。<br/>
大変高価な装置ですがこの開発に主人のグループが関わっていました。<br/>
外科治療の必要な方に顎の運動を検査するツールとして活躍しています。
</p>

]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 May 2007 14:24:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の娘です</title>
         <description><![CDATA[<p>
これは私の娘です。実際には凄い出っ歯で７歳ごろから上顎骨顎外固定装置を使用しました。<br />
しかし出っ歯は治りませんでした。<br/>
彼女の歯は先天的に白濁していましたが毎日フッ素でうがいさせました。<br />
<img alt="MAYU1.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/MAYU1.jpg" width="344" height="114" />
</p>
<p>
そこで最終的な歯並びの調整にマルチリンガルブラケットを使用しました。<br />
<p><img alt="MAYU2.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/MAYU2.jpg" width="474" height="125" />
</p>
装置が見えないので娘と接するときに仕事を忘れることが出来ました。<br />
アイ矯正歯科ではゴムも裏側で使用します。<br />
<p><img alt="MAYU3.jpg" src="http://www.invisible.ne.jp/MAYU3.jpg" width="365" height="135" /></p>
治療は早期に始めていたので歯を抜かずにすみました。<br />
その結果、再石灰化が起きて綺麗になりました。<br />
出っ歯と下の顎の後退感が消えました。<br/>
裏側屋さんは娘の治療も裏側からします。<br />
<br />
親に感謝しなさいよ！！

]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2007 21:04:45 +0900</pubDate>
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