ブログ
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金

Certificate of Outstanding Contribution in Reviewing

Ajoの感謝状.jpg

アメリカ矯正歯科学会の機関紙はAmerican Journal of Orthodontics & Dentofacial Orthopedics(AJO-DO)と言います。アメリカ矯正歯科学会はAmerican Association of Orthodontistsです。矯正学の世界でもっとも権威ある学会でありジャーナルです。

この感謝状はアメリカの矯正歯科学会誌の査読をして頂いたものです。一般に学会誌には査読があります。論文を投稿すると編集者が適した人に審査を依頼します。これが査読です。そして審査をする人を査読者と言います。私の所にも年に数件ですが査読の依頼が来ます。もちろん査読者というグループがあるわけではありません。しかも私はアメリカ矯正歯科学会の会員でもありません。過去に投稿し掲載された事は何度もあります。

インターネットのメイルが突然送られてきます。そして多くは28日ぐらいで査読の結果を返信しろという内容です。誰が投稿し、だれが査読したかはわからないようになっています。しかし、もし一人の査読者でも受理しないといった結果を出せばAJO-DOの場合は掲載してくれません。

これが送られてくると大変です。仕事の休みの日に真剣に論文を読み判断します。これが私の知識にもなります。手加減はしません。

さて、アメリカ矯正歯科学会誌はどうしてこんなに長い名前になったのか?聞いた事があります。Orthodonticsは矯正歯科学の事です。しかしその後ろにDentofacial Orthopedicsがつきます。これは単に歯並びの事だけではなく歯、顎顔面も含むという意味です。

これは私の社会貢献という事になります。査読者に選ばれる事は光栄な事だと受け止めています。そして編者はどこかで私のメイルアドレスとその論文や症例報告を読んで適任者として選んでくれたはずです。

最近はブログをさぼっていましたがとてもうれしい事なのでご報告させていただきました。

 

小児矯正

最近になってお子様の患者様をお連れになったご父兄の方から "小児矯正はしていますか?"と聞かれる事があります。 実はこの言葉は最近作られた単語です。 歯科矯正学辞典(亀田晃 著)にはこの言葉は載っていません。 小児義歯という言葉は探すことができますが小児矯正はありません。 辞書にもない単語が世の中にあふれる時はどうもおかしな感じを受けます。もちろんアイ矯正では使用しません。 なぜかというと小児矯正...
続きを読む

日本矯正歯科学会 Information Letter

日本矯正歯科学会会員宛に送られてくるInformation letterをご紹介します。 今月の記事の中にお知らせしたい内容があります。 これは最も最初に記載されていた記事です。 理事長が記載された文章を抜粋させて頂きました。 実はここ数年、マウスピース矯正とかインビ○○インとか?かぶせるだけの装置 自分で装着するだけの装置に関して注意が喚起されてきましたが、 ここまではっきりと日本矯正歯科学会理...
続きを読む

還暦のお祝い 喜んでくれました。

仕事終わりの20時30分都内へ移動してレストランへ 赤いちゃんちゃんこを着ているのが、今回の主人公です。 私の同級生で現在は満59歳、 少しフライングでしたが 現在は北海道医療大学歯学部の講師をしているため 北海道から別件があり東京へ出てきました。 この機会を逃してはいけないと決断しました。 21回生で私にとっても教え子の太田先生に幹事をお願いしました。 赤いちゃんちゃんこは私が準備しました。 本...
続きを読む

還暦のお祝い

"還暦のお祝い" は私の事ではありません。 私の同級生に4浪もして入学し歯科医になった親友がいます。 しかし、早生まれなのでまだ早いんだけれども 少しフライングして還暦の祝いをする事にしました。 現在は彼は他大学へ移動して講師をしていますが同級生で 同じ時期に矯正科ではありませんが一緒に大学で教鞭をとっていました。 東京へ来るときに後輩らを集めての会です。   後輩に聞くと"15年前の結...
続きを読む

私とリンガルブラケットの出会い

私は1986年に歯科医師になりました。 その後、大学の矯正科に入局しました。当時は研修医制度がなく すぐに矯正科への入局が可能でした。   私は?田先生のグループに配属になったのですが これがリンガルブラケットとの出会いになります。 2015年7月の世界舌側矯正歯科学会(ソウル大会)には二人で参加し 私がkey note speakerとして講演する機会を得ました。 その時、会場にいた人...
続きを読む

" Great job" 師からのFax

私の論文のコピーを師匠である藤田欣也先生に送りました。 前回もそうですが私は必ず師に送ります。   藤田欣也先生??と思われる方もいるかも知れませんね。 実は藤田先生が世界で最初にリンガルブラケット、裏側矯正を作った人物です。   少しここで歴史を紐解きます。 1971年当時の東京医科歯科大学の三浦不二夫教授が 始めて歯にブラケットを接着した論文をアメリカ矯正歯科学会誌に掲載...
続きを読む

Reviewer Certificate

Orthodontics & Craniofacial Researchという国際的な矯正歯科ジャーナルがあります。 多く論文をpublishしていると目にとまることがあり 逆に新しく投稿されてきた論文の審査を頼まれる事があります。 このジャーナルはオランダの矯正歯科に関する国際誌です。 なぜか?アメリカ矯正歯科学会機関誌 American Journal of Orthodontics...
続きを読む
今年の1月に投稿した論文タイトル " Invisible treatment of a severe Class II deep overbite with narrow mandibular dental arch with multilingual bracket appliances " Journal of World Federation Orthodontisrs(ELESE...
続きを読む
国家試験を終えて、結果は全体では厳しい物でした。 しかし、私が教えていた学生の12名が新しく歯科医として誕生しました。 3月17日発表以来、合格のメイルや電話が鳴り。一日でそのすべてが把握できました。 その後一昨日に一人、卒業に少し遠回りした学生が突然診療が終了間近に現れました。 "国家試験に合格したい事を直接告げたい" とい事でした。 ちょうど土曜日に手伝いに来てくれている後輩の先生と一緒に喜び...
続きを読む
最新治療例ブログ

2018年3月

 
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

アーカイブ