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日本矯正歯科学会大会報告

幕張で行われた日本矯正歯科学会でリンガルブラケットについて発表しました。

タイトルは以下のようなものです。

不正咬合の様々な症例に使用できるフジタメソッドのダブルワイヤーテクニック

A new double wire technique in the Fujita method for various malocclusion cases

これは私たちが開発したものです。

福井君が開発したから論文にするときは名前を付けなさいと藤田、鶴田両先生すすめられましたが、私は両先生のお陰様なので辞退しました。そこでnew double wire techniqueとしました。これで大満足です。 nikkyo.jpg

これがポスター発表した実物です。本物は幅120センチあります。最後の一文はinvisible treatmentが完成した。と書いてしまいました。

一時間の質疑応答時間があります。この間に多くの先生に質問されて共同演者の菅先生は大忙しでした。私たちは口演での発表よりポスターでの発表が好きです。なぜかと言えば話しあえるからです。その間に色々なアドバイスを頂戴できます。

発表が終わりうきうきした気分でした。他大学の先生方と同じ電車に乗り帰って来ました。一年ぶりの先生も多くいます。演者全員でビールで乾杯しました。

アイ矯正歯科クリニックでは日常的にこのテクニックを使用しています。とても良い感触を得ていますが手間がかかり複雑です。しかし結果はすばらしいです。これからも改良改良を繰り返し、若い先生と先輩方と真剣に矯正のdiscussionを楽しみたいです。

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2016年8月

 
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