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ゆず

アイ矯正は矯正の専門医院として珍しいビルの中に入っている医院ではありません。

 

診療所の前には小さな庭があります。

患者さんはユニットに座ればその庭を見ることになります。

 

この庭には柿の木とゆずの木があり何も肥料や農薬を使わなくても毎年多くの実がなります。

秋の収穫がある医院も少ないかもしれません。

 

YUZU.jpg

待合室のテーブルの上に朝とれたゆずを置いて自由に持っていただいています。

半分ぐらいは減るんです。

ゆずはこの季節、お風呂に入れても気持ちいいのものです。

 

今日、患者さんの会話中にあることに気づきました。

アイ矯正に来られている患者さんの大部分が他の医院で 断れた方なんです。

かみ合わせが深いからリンガルブラケットできないというのは奇弁です。

 

かみ合わせが深くても治療は可能です。

裏側からなら下の歯には装置が付きますが、表側からなら上の歯には付きますが

下の歯にはつきません。

だから同じなんです。

 

今、新しく開業するとホームページを作ります。

そこには必ず裏側矯正可能と書いてあります。

 

ではなぜ、断られるのでしょうか?

私はこれが残念です。結局、患者さんに迷惑がかかります。

確かに、簡単な症例はできる。しかし難しいのはできないのかもしれません。

あるいは実際には治療経験がないという医院もあるでしょう。

私たちが出会いにめぐまれ、教えていただいた先生のお陰様だと感謝はしています。

今はアイ矯正は独自の方法を作り発展しています。

しかし、手間はかかります。複雑ですがこれは私ども歯科医の側の問題です。

患者さんにはクオリテイの高い治療を提供できるようになりました。

 

インターネットの時代。表現の自由はあります。

しかし、医療だけは正論で行きましょう。

 

今日は "ゆず" を掲載しましたが、また新しい症例を掲載します。

論より証拠です。症例は何も語らなくても見ていただいている方にわかっていただけます。

だから患者さんは協力していただけるんです。

よくわかりました。

 

今日の遠方さんは、山梨県、八王子などからでした。

 

通院ありがとうごうざいます。

 

それだけの価値のある仕事をさせていただきます。

ゆず お風呂に入れて温まって寝ます。

皆さんの遠慮なく持って帰ってください。

この木を大事にしていた父もきっと喜んでくれることでしょう。

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