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ブログを見てうれしいご返事をいただきました。

ブログを見て返事を下さいました。

沖縄からです。

以下にそのいただいた文章の一部をコピーしました。

 

"インターネットを利用して、接遇関連の記事を読んでいる中で、貴医院長の記事を読みました。

2009年8月の接遇の記事です。

単刀直入に、感動しました。

核心をついていらっしゃる記事に、何か言葉に捕われていた自分の目から鱗が落ちました。

「挨拶と笑顔と十分な説明。これが接遇だと思っています。」

言葉に振り回されていた思いです。

私のような人間が、この言葉を使っていいのかはわかりません。しかし無礼とは存じますが、使わせていただきます。

秀逸な記事でした。

ありがとうございます。"

 

さて、こんなに褒めていただいたのはこれが最初で最後かと思います。

どうぞよろしければお使いください。

 

2009年ごろ、ちょうど私も接遇で悩んでいた、いや、考えていた時期です。

 

こんなことがありました。

 

お子さんの患者さんでした。

クラブを一生懸命されていて日曜日も含め通えないとのことでした。

なるべく希望にそってあげたいのですが、

1か月に1度の治療にもこれないと言うのです。

装置は装着されていました。

 

話し合いの場をもうけて治療について今がとてもいい時期であること。

を告げました。そして近くの他の医院に行くようにもお勧めしました。

 

その時のことです。ついでではないと思うのですが、

私どもの接遇をもっとしっかりしてほしい事をを注意されました。

 

私どももスタッフ全員でそのことを考えました。

 

そして私が出した結論はこれでした。

「挨拶と笑顔と十分な説明。これが接遇だと思っています。」

今までよりも増してこのことには注意しよう。ということでした。

 

当時は、誕生日に花を送ったりする医院がある話も聞いていました。

もちろんそれも患者さんの治療代金から出ているのは当前のことです、

気配りということなんでしょうか?

 

さらに患者様とはアイ矯正歯科では呼ばない。

患者さんで同じ目線で行こうということも決めました。

 

最近ではアスリートの方が器具を装着されていることも目にすることがあります。

中学生ぐらいの患者さんにとっては、勉強、クラブ活動、友達関係など色々なことがることでしょう。

 

でも、私は言いたかったなー。1か月に1度、お願い来て。

言えませんでした。

矯正治療は患者さんの中での優先順位の何番目でしょうか??

たまにすごく下の方で傷つくなーって思うこともあります。

 

アイの受け付けもすごくいい人なんですよ。

その後受け付けの勉強に行ってもらいました。

 

間違いはまったくないしっかり者なんです。

 

アイ矯正は御陰様で予約が空くということはありません。

そのために予約を取りにくくなっています。

それが接遇がないように聞こえるのかもしれません。

患者さんにはご迷惑をおかけしないように頑張ります。

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