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うれしかったですね

昨日の拝見した患者さんのことを記載させていただきます。

大学に26年間在籍していました。

担当している患者さんの数も1,2位を争うぐらい多くの方たちを担当させてもらっていました。

 

しかし、アイ矯正の患者さんはさらに難しい症例が多いのです。

他の医院を断られて来られた方が多いからです。

先日症例ブログに掲載させていただいた患者さんもやはり他の矯正専門医院で断られた

経験があります。

 

昨日私が拝見していた患者さんは以前は大学の休みの日に治療を担当していました。

今は平日にも来てくれます。

 

見たこともないほど上の前歯が突出しています。

「一つ治るとまた一つの試練がやってくる」こんな感じです。

それがかなりよくなってきたのです。

 

そういった時は実は患者さんよりも私の方が興奮し喜んでいます。

他の先生も興味をもって手を休めて集まってきます。

「よくなりましたね」

 

治療が終わった後に技工室で皆で話します。

昨日は4人の先生がいましたので治療の事、やり方などを含め

話に花が咲きます。

こういった時間が大好きです。

 

次はこうして治療をしよう。

その方がいいですね。

こういうのはどうでしょうか?

っと言った具合です。

 

それぞれ矯正治療は一人前の先生方ですが

経験してきたことは同じとは限りません。

こうしてお互いに知識と情報の交換をするのです。

 

今私たちが使用しているブラケットはFujitaのものです。

これは世界で一番歴史のあるブラケットです。

5回の改良がなされ完成度の高いものになっています。

 

先日私の激励会に来てくださった先生方も韓国でこれを使用しています。

少し改良しようと自分でイメージ動画を持ってきた先生がいます。

すぐに私と師匠に見せてくれました。

試作品ができたら送ります。との事でした。

彼は留学時代に私の影響を受けた一人です。

 

私の医院の先生方は改良に反対です。

第5世代Fujitaのブラケットはとても完成度が高く多機能だからです。

 

私はすぐに藤田先生にメイルしました。

デザインを変えないでほしい。

完成度が高いので必要はないと言った内容です。

先生は "そんな話はまだ聞いていない。もしそうなる時があればすぐに報告する"

というメイルを返してくれました。

一同安心しました。

このブラケットはそれほど出回っていません。

しかし、このブラケットでなければアイ矯正の治療はできません。

とにかく多機能なのです。

だから難しい治療も裏側からできるのです。

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2016年8月

 
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