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袴がいっぱい

お昼休みに鶴見駅に出ました。

鶴見大学で卒業式があったようです。

 

袴の女学生が目立ちます。

たった1日だけですが

袴はいいものです。

柄も派手で花が咲いたようでした。

 

横で母親が成長した娘さんに寄り添っています。

とてもうれしそうです。

 

午前中の患者さんにも大学卒業する患者さんがいました。

何と一橋大学です。

このあと豊田自動車に就職のために

愛知県に引っ越します。

しばらくは通ってくれます。

 

さて、私の記憶だと大学卒業以来会っていない同級生が何人かいます。

地方出身の同級生はしっかりとお別れを言わなくて残念な思い出があります。

「そうか、卒業ってそういう事なんだな」そんな思い出があります。

 

それ以来は年賀状の音信だけです。

 

今は研修医制度があります。

将来開業を目標とする場合は研修医を一年行う必要があります。

大学6年+1年の7年生です。

 

多くは出身大学に所属し半年は外部の研修機関に行き

後は半年は大学へ行きます。

 

その後は開業医に行くもの、大学で修練を積むもの

大学院へ行くものにわかれます。

 

歯科病院は中間病院がありません。

医科には大学病院にたどり着く前に中間的な大病院がありますが

歯科の場合はいきなり大学病院になります。

  

卒業生の男子のスーツ姿、女子の袴姿は1日で終わりです。

一番短い花かもしれません。

 

私が卒業した昭和65年(1981年)は同じように寒い日で珍しく雪が舞っていました。

しかし、あいさつに立った学生は文章を前思って文章を準備していたようで

春が来ているかのような文面で驚いたことを覚えています。

 

そつなくこなされた事は記憶からなく

こういったハプニングのようなことがあったからこそ覚えているのですね。

まだ、バブル景気に向かう時でしたから派手な謝恩会でした。

私はスーツ持っていなかったのでスーツを新調した友人にブレザーを借りて

出席しました。今もスーツを着るのは冠婚葬祭の時だけです。

 

 

 

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