ブログ
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金

差し歯と矯正は違います。

差し歯で歯並びを治そうとする人がいます。

 

かなり技術も上がっていて以前よりもきれいに見えますが

私たちはすぐにわかります。

たぶん皆さんにもわかると思います。

 

自分の歯ではないので

不自然な点が多くあるからです。

 

最近、一般的には減ってきたのですが

早く治したいという方にはねずよい支持を得ています。

 

しかし、芸能人以外にはお勧めしません。

 しかも健全な歯を削るのはやめてほしいです。

矯正だって歯を抜くじゃないと言うかもしれません。

しかし、それだけのことはありますし

横顔も歯並びもかみ合わせもよくなります。

しかも一生ものです。

 

昔に比べれば差し歯もきれいに治してありますが

不自然に白すぎたり

前歯だけ白すぎて横の歯とか臼歯との色が合わなかったり

上の歯の真ん中がお顔の真ん中になかったりします。

歯肉が腫れていたりします。

 

残念だなーと思うことが多くあります。

 

通称は差し歯と言いますが、どんなものかと言えば

歯の頭の部分を削り取り

根だけを残してその根に角度や厚みを変えた人工的な頭の部分を差し込みます。

それであたかも並んだように見せるのです。

歯の根には神経や血管が流れています。

なので歯は死んで枯れ木のようになってしまいます。

歯にとっていいことではありません。

 

一時期、芸能人もブラケットを付けている人を見かけましたが最近は見なくなりました。

 

是非付けて治療してほしいです。

もちろんリンガルブラケットは見えません。

アイ矯正の患者さんにもテレビに出るような方もいました。

是非、芸能人の方には矯正が一般化するように啓蒙してほしいものです。

 

歯を削るのは最小限にしてください。

削った分は戻ってきません。

そして人間が作ったものは永遠ではありません。

必ず、作り直す時が来ます。

 

是非、影響力のある芸能人の方も矯正治療をしてください。

お願いします。

 

 

 

 

 

 

最新治療例ブログ

2016年8月

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 

アーカイブ