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雪中梅

品川の港南口で教え子との再会です。

仕事を終わって八時を少し回っていました。

 

私の退職を心配して彼らは集まってくれました。

 

2002年から3年にかけての留学後に彼らに矯正学を教えました。

なので2004年か5年に6年生だった学生です。

今は卒後7年目ですかね。

男ばかり7人。

今は歯科医になりバリバリ診療しています。

 

この中の一人が私がボランテイアで行っている勉強会を福井塾と命名しました。

毎週1度、当時は図書館の小部屋を借りておこなっていました。

 

さてメンバーは7人中5人が既婚者です。

今年は子供が二人誕生する予定です

そして、6月24日に結婚式を挙げる者もいます。

 

今回、もっともうれしかったのは

この中の一人が

卒業した後、東京歯科大学に在籍していて

この春に助教になるという報告です。

"よかったね" "すごいね"

他大学で助教になるのは出身大学でなるよりも大変だと思うからです。

 

その彼が最近、上司から "これからは教育もしてくれ" と言われたそうです。

彼が私に感謝の気持ちを語ってくれました。

 

"先生が、私たちに1週間に1度教えてくれていたのが、

こんなに大変なことだとは思わなかった"。

"自分がその立場になってはじめて、先生の気持ちがわかった"。

 

彼は今までこの会の参加率がもっとも悪かったのです。

でも私は本当にうれしいよ。

と返しました。

 

皆が言いました。

"たまに来てこれはずるい"

 

でもうれしい一言でした。

 

帰りに雪中梅の一升瓶を二本お土産にくれました。

雪中梅は私の知識では越乃寒梅ほど有名ではありませんが

昔は二級酒でそれほど高級な日本酒ではなかったのですが

中々手に入らない幻のお酒です。

 

越乃寒梅には悪いけど雪中梅の方が私は好きです。

新潟におばあちゃんがいる教え子が毎年私に送ってくれます。

申し訳ないと思いながら一週間なくて飲み干してしまいます。

 

さて、重い。

うれしけど重い。

こんな言葉を思い出しました。

 

韓国の友人から聞いた、韓国のことわざです。

お酒を運ぶのはできないけど、飲んで運ぶことならできる。

という話です。

正確な言葉は忘れました。

解説すると、お酒を運ぶのは重くてできない。

でもそのお酒を飲んでしまえば運ぶことができる。

お酒をこよなく愛する韓国の人らしいことばです。

 

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さて、しばらくは雪中梅です。

大事に飲みます。

ありがとう。

また来年も楽しみに待ってます。

 

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