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防災グッズ

備えあればうれいなし。

の言葉どおり

地震や災害についての平時の備えは重要なことです。

 

私は大学時代数年間、夏山に登山することを趣味にしていました。

矯正科、生理学そして外部の歯科関係の人たちで

俗称「くつろぎ登山会」という名前をつけていました。

その経験から防災グッズは登山用品が適しているのではと考えています。

現に登山ショップで防災グッズとして商品を考えている会社もあるようです。

 

軽くて、コンパクトで高機能。この点で行くとキャンプ用品よりは適しています。

キャンプ用品は車での移動も視野に入れているので重さやコンパクト面では劣ります。

ただし値段はキャンプ用の方が安いです。

 

私はテントとシュラフ(寝袋)、そして寝袋の下に引くシートがあれば十分だと考えていました。

 

実は上中(うえなか)先生は神戸出身

阪神淡路大震災の経験者です。

 

治療中、患者さんもまじえて何が必要だったか?

と聞きました。

彼女は5人兄弟4番目、大家族です。

 

彼女の言うには

靴です。

靴をベッドの横に置いておく必要があるとの答え。

意外な答えにびっくり。

 

ではなぜ靴が必要か??

それは震災時、窓ガラスなどが割れ

ガラス窓から避難することがあったそうです。

その際、室内ばきではとてもその中を危険で歩いていけない。

そこで寝室には靴を準備しておいたほ方がいいそうです。

 

「テントは?」

の問いに、必要ないとの返事

ややがっかりの私。

 

避難所に行けば雨風は防げるし

避難所の中でプライバシーを守ろうと自分たちだけでテントを張るのを

許可してくれるかどうかわからない。

 

そうだね。

 

シュラフ(寝袋)は?

 

これも多分すぐに布団が配布されました。

その時には邪魔ではないですか?

 

そうだね。

ことごとく否定されましたが、

ここで反撃です。

 

シュラフ(寝袋)は登山用品の中ではテントに次ぐ高価なものです。

しかし、シュラフは自分の布団で眠れること

その機能の割にはかなり小さくなることなどを説明し、

それならいいんじゃないですか。賛成を得ました。

 

あとは水がすぐくるかどうかだそうです。

水汲み用の大きなバケツとかそれ用の大きなビニール袋が必要です。

地域によって助けに来る速さが違っていたり

来る物資が偏ったりもするそうです。

混乱していれば仕方のないことです。

 

そこで決断しました。

シュラフ、水、そして食料。何よりも靴ですね。

あとは運を天に任せます。

 

ところで菅(すが)先生のご実家の話を一つさせてもらいます。

病院をなさっています。菅先生も確か4人兄弟。

ちなみに私は怖いおねい様と2人兄弟です。

 

先生のご実家では停電後、1分で自家発電に切り替わるそうです。

そして、普段から飲料水として井戸水を浄化して使用しています。

 

すごい。

これなら要塞のようなものです。

六本木ヒルズのようですね。

何の心配もいらない。

 

でも菅先生のところまで避難してご厄介にあずかるのは無理です。

何せ飛行機に乗らなければなりません。

飛行機で行けるようになればライフラインは回復しています。

 

こんどの休みに家族分の防災グッズを買いに登山ショップに行こうと予定しています。

ショッピングは楽しいけれど

実際に地震は来てほしくないです。

怖いですよね。

 

みなさん。

まずは寝室にガラスを踏んでも大丈夫な靴を準備することから始めましょう。

 

Sakura-2.jpg

実は昨日の暴風雨で花は散るかと思っていました。

しかし、

満開です。おそれいりました。

私もこうありたいです。

 

 

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