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てんかん

もう28年前になる

実は私の知人もてんかんの発作で亡くなった。

 

2,3日大学に出てこなかった

彼は自分のお風呂で溺死していた。

 

私はてんかんについて詳しい知識はありません。

しかし、自分の風呂場で命を落とすなんて普通では考えられない。

その発作の大きさに驚いたことを忘れない。

 

今回の京都の事故

突然の事故で命を奪われた人たち

そのご家族の人たちにはおそらくいまだに何が起きたのか

受け入れられないのではないでしょうか。

 

大変気の毒な事です。

 

最近は車の暴走を防ぐ装置がついた車がある

それが付いている車なら防げたのだろうか?

会社の特許かもしれないが社会に必要な特許であれば

装着を義務ずけるようにすべきでしょう。

 

私も一度だが

バスが不自然な止まり方をしていて

運転手さんが痙攣しているような状態になっているのを

目撃したことがある。

その時、てんかんかな?っと思った。

 

精神障害の場合は罪は問われない。

しかし、被害者が受ける損害は同じです。

病気だから許してやってください。

これは当事者にとっては難しい事。

 

どうしたらいいんでしょうか?

てんかんも程度によるでしょう。

精神障害も同様なことでしょう。

 

この不景気の世の中に何らかのハンデを持った人の雇用は

さらに難しいはずです。

 

まだ日本では偏見も強いし

理解もされていない。

 

でも発作が起こらなければ普通に生活ができる。

これは何とか法整備をしてもらいたい。

政治家に考えてもらいたいものです。

 

そして精神障害について教育を行い

偏見をなくす必要があると思う。

 

理解していないもの

未知なものについては

人は逃げたり、怖れを抱くのは当然の事

よく把握しいれば誤解もなく偏見もなくなります。

 

そうすれば

「私、てんかんの発作があります」

「薬を飲んでいれば大丈夫ですからよろしくお願いします」

なんて自己紹介ができる世の中になるといいと思う。

職を失う怖れと真実の間で患者さんも悩んでいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

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