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留学前矯正 就活前矯正

年に数名の患者さんが留学をします。

学生さんばかりではなく、一時退社して夢をかなえる人もいます。

おもにはアメリカ本土です。

 

こんなうれしいことがありました。

事前に留学先へご挨拶に行ったときの事

歯並びがきれいなことをすごくほめられたと報告してくれました。

 

とてもうれしい事です。

 

アメリカ特に本土では歯並びは日本人が思う以上に関心があります。

私が留学していた時

矯正科の先生から聞いた話では

銀行から借りてでも治す

 

その話を聞いて驚きました。

 

文化の違いはかなりあるし当然のことだと思う。

 

しかし、留学先の先生は日本人の歯並びには期待していなかったのではないでしょうか

それがきちっと治療して現れた

そこには準備したという事が感じ取れたのではないでしょうか。

彼らは決して差別的なことは口にしません。

実際、歯並びが悪いことを嫌がるような会話を聞いた経験はありませんでした。

歴史的にも差別的な言葉には気を使ってくれているはずです。

 

患者さんも良いスタートが切れそうです。

 

他にも就職先から通ってくれている人もいます。

元大学生だった。要するにこの春卒業して社会人一年生です。

就活は大変うまいったようです。

誰でも知っている超一流企業に就職できました。

あと少しで装置が外せるところまで来ています。

大企業は9連休久しぶりの来院でした。

今は研修期間で講義ばかり聞いているそうです。

この患者さんも海外赴任を希望しています。

 

以前は就活の面接の為に装置を一時外してほしいと言われました。

しかし最近はそういった依頼を受けなくなりました。

もっともリンガルブラケットの場合は必要ありません。

急いで見えるところだけでもきれいにしてしまいます。

矯正治療をしている人は

将来、綺麗な歯並びで職場に来るという事で

会社にも有利だということがわかっているからではないでしょうか。

 

新しい社会へのスタートはなるべく気持ちよく行きたいものです。

このゴールデンウイークにお考えになってはいかがですか?

将来のことを

 

大学生の時にお会いしたよりも

同じ人物なんだけどウキウキして見えます。

社会に巣立って行く前に一つ確実にできる準備

それが矯正かもしれませんね。

 

最近では留学する日本人が減少しているそうです

シカゴにいる時はビジネススクールに会社派遣で来ている日本人に会ったことがあります。

今は不況だからどうですかね?

 

でもそういった環境と機会があればどんどん出て行ってほしいものですね。

日本を外から見る機会を得るのは大きな経験になります。

 

また帰国したら保定装置の調整に来てください。

その時、どんな青年に成長しているか楽しみです。

私もわずか一年の海外赴任でしたが毎日思い出します。

 

 

 

 

 

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