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小児矯正

昨日、院長が白い封筒に入った患者さんからの手紙を持ってきた。

すでにお便りブログには掲載した星野さんの体験記です。

 

5歳から反対咬合の治療を行い現在は19歳

来年は成人式といった彼女には

ご家族への感謝の気持ちが文面から察することができます。

 

これは矯正医としては理想の治療経過です。

 

いつ矯正を始めるの?

私は7歳がベストだと思っています。

前歯がはえかわり、そして第一大臼歯(6歳臼歯)が萌出してきた

その時が7歳です。

そして上あご、下あごの両方の成長スパートに間に合う

この時期が7歳です。

そして、患者さんは小学生になっているので

私の話を聞くことができます。

 

星野さんを治療したのは院長です。

彼女は5歳でもきちっと装置をつかえたそうです。

それが患者さんそれぞれの差ということになるかもしれません。

 

治療は短くても毎月1度です。

そして成長とともに治療していきます。

成長にとって、もっともよい環境を作ってあげるのです。

 

よく初めて来院されたお母様がこういった言葉をお聞きします。

「本人がまだ治療をやりたがっていないんです」

これはお母様が本当はその必要性について疑問を持たれているという事かもしれません。

5歳から7歳のお子様にご本人が治療の必要性を訴えることに

出くわしたことはほとんどありません。

でもまったくないわけではありません。

「きれいにしてください」

と言われたことはあります。

 

この患者さんの場合

ご両親、ご家族への感謝の気持ちが記載されています。

これがベストです。

 

家族がその愛でお子様を包み込んであげて

サポートしています。

 

最後に私たちにも感謝の気持ちを記載してくれています。

これは小児矯正のベストな例です。

 

小児矯正は公式の単語かどうかわかりません。

造語ではないでしょうか?

実は小児歯科の領域には咬合誘導という言葉はあります。

矯正治療は小児では終わりません。

永久歯にはえかわった後はお口の中は成人とかわりません。

乳歯の時にきれいな歯並びを求めるよりは

生理的に正常な咬合を求めるべきでしょう。

成長段階として正常な状態ということです。

 

星野さんの場合は反対咬合でした

だから第2次成長の終了を待たなければ治療は終わりません。

なぜか?

下のあごの成長時期は身長が伸びる時期と同じだからです。

下のあごが過成長すると反対咬合は悪くなる可能性があります。

 

異常に成長すれば手術の可能性もあります。

私たちは神様ではないのでお顔を作ることはできません。

でも実際にはある程度なら神様はその能力を分けてくださっています。

そして育成医療機関の私たちには手術の適応になった時点で

健康保険に切り替えることができます。

 

私は実名の入ったこのお手紙にとても感謝しています。

何とか真実の矯正治療をお伝えしたい。

 

裏側からの見えない矯正治療でアイ矯正歯科は

ある程度知れ渡っていると思います。

ではお子様を扱っていないかというとそんな事はありません。

 

夕方になるとご近所の中学生が学校を終えて来てくれます。

もちろん大阪や福島、新潟など全国から患者さんは来てくれます。

 

そのすべての患者さんに分け隔てなくベストを作る環境があります。

うれしかったので偉そうなこと書いてしまいました。

 

 

 

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