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ナイトガード

以前から睡眠時に歯ぎしりをしていることは知っていました。

犬歯の尖頭がすり減って平らになっているからです。

歯ぎしりをしている人の特徴です。

 

しかし、最近はそれがひどくなり

クレンチング(噛みしめ)までしているようです。

明け方、歯が噛みあわなくなったような感じで目が覚めます。

夢うつろな中、顔が変形したのではないかと思うほどです。

 

歯ぎしり、クレンチングには付ける薬はありません。

対処療法だけです。

寝ている間すごい力で噛みこんでいます。

それがどうしてだかわかりませんが

疲れた時など必ず行っているようです。

 

そこで菅先生に相談しました。

天才・菅先生は土曜日の診療が終わった後

歯型を取り、すぐにナイトガードを作ってくれました。

night gird.jpg

青いケースにおさまっている半透明のマウスピース様のものがナイトガードです。

実はこれは本当はクリアリテーイナーです。見えない保定装置のことです。

これをするとはじめ凄い圧迫感があります。

寝ていると歯が噛みあうことはありません。

しかも歯全体が一体になった感じがあり

1歯、1歯に加わる力が分散されます。

 

これで大丈夫です。

噛みしめの為に動揺していた歯も健康を取り戻しそうです。

歯ぎしりやクレンチング

いわゆるスリープハビット(直訳すると睡眠時の癖)を悩んでいる患者さんもいらしゃいます。

"どこで噛んでいいかわからない"

  これもよく耳にすることばです。

 

私は花粉症です。

そのお陰でアレルギーの方の大変さがわかります。

 

今回は歯ぎしり、クレンチングをしている方のの気持ちや悩みがわかる

歯科医になったということで喜ばしいことかもしれません。

その方の身になって考える

これは健常人には難しいことかもしれません。

 

ちょうど昨日、パラレリンピックが終わりました。

ロンドンはその発祥地だそうです。

盛大なフィナーレの映像がテレビに映し出されいました。

色々な障害を持った方たちの頑張りに元気をもらいました。

 

 

 

 

 

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