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ブランド 偽装 信頼の低下

食品偽装が世間を騒がしています。

どうして今になってうちもやりましたと言ったような

告白が多いのでしょうか?

うちもやってましたと言った告白が毎日のように報道されています。

内部告発なんでしょうか?それを抑えられなくなったのでしょうか?

 

昨日の患者さんとの会話です。

エビならどれを食べても同じなんだけど

という人もいます。

私もおいしければいいという気持ちもあります。

しかし、こんな経験もあります。

シカゴのイリノイ州立大学シカゴ校矯正学教室(UIC)に留学していた時のことです。

シカゴはミシガン湖に面している内陸です。

ある時、UICに招かれて日本のある大学の矯正科の主任教授が講演に来られました。

UICの臨床家教授をしていたTJ青葉先生が私を誘ってくれて3人で食事をしました。

白身魚のフライを食べた時に

青葉先生が " どうおいしいでしょう?"

私は"おいしいですね。"

青葉先生は "養殖なまずなんですよ"

言葉には出しませんでしたが驚きました。

なまず 私はその時以来、一度もシカゴで白身魚のフライを食べませんでした。

養殖というのとなまずというのがどうもダメなんです。

かなり食べ物に困りました。自分で鮭を焼いて食べる以外は

魚を口にできない一年になってしまいました。

 

確かにおいしければ充分です。

シカゴのような内陸ではこうした解決策もあるでしょう。

しかし、口にできなかったのです。

これは偽装ではないのですが

知ってしまうと無理というのは同じではないでしょうか?

 

表から見えない裏側からの矯正治療

というのは19年前にアイ矯正が作ったバス広告です。

字数も制限されていたので随分知恵をしぼった事を覚えています。

今では多くの医院が使用しています。

 

私はリンガルブラケットを使用して今年で25年になります。

使用しているのはフジタの第5世代ブラケットです。

フジタはリンガルブラケットを1979年アメリカの矯正歯科学会誌

AJO-DOに世界で初めてリンガルブラケットを使用したそのブラケットです。

もちろん当時のままではありません。

5回の改良を重ねたブラケットはとても使いやすいのです。

私は1987年ごろからこのブラケットを使用して治療をしています。

これもブランドです。定年退職されるまで大学に在籍していた藤田先生は

大企業とのジョイントを嫌いました。

受注生産のような形を取っていたのです。

 

"先生はフジタメソッドですか?"

と聞かれた事があります。

"はい、そうです。"

"私は藤田先生に治療してもらいました。"

今はお子さんを私が治療しています。

 

これもブランドではないでしょうか?

大企業での販売はありませんでした。

修練が必要なこの治療法が簡単に普及するはずがありません。

藤田先生は知っていたのではないでしょうか?

いい加減な治療はしない。そういった先生にだけ販売したかったのです。

それが患者さんの迷惑になると考えたのではないでしょうか?

私はこのブラケットがないと治療できません。

 

アイ矯正の表から見えない矯正治療はブランドだと思います。

ブランドにしなければなりません。これが信頼と信用を得て安心した治療につながります。

もっともっとブランド力をつけなければなりません。

新しいものを吟味して取り入れ、治療には最新と経験で対処する。

これが重要です。

 

 

 

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