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外科矯正 セカンドオピニオン

外科矯正の発展はめざましく

この分野に関して口腔外科医の技量は大きい

 

アイ矯正にも外科矯正の方はいます。

アイ矯正は育成・更生医療機関に認定されています。

これは矯正科学会が認定する

認定医や指導医、専門医などよりも医院選びではあてになるかもしれません。

 

簡単に説明すると

外科手術が必要な患者さんの矯正治療、手術費などすべてを

健康保険の適応にできるという許可を持っているという事です。

 

表側から行う治療と外科手術のすべてを

お持ちの健康保険で治療が可能です。

これを使えば患者さんの負担はかなり軽減されます。

ただし表側に限られます。

アイ矯正では独自に白いブラケットを使用した場合も保険で行っています。

いくらなんでも金属のブラケットを前歯につけるのは

かわいそうです。

 

さて先日の事、かなり遠方から来られた患者さんの相談を受けました。

患者さんの話をまとめると地元の矯正医には外科手術が必要だと言われた

というセカンドオピニオンでした。

さて、院長、私、そして木暮先生、上中先生で拝見したところ

皆、同じ意見でした。

外科手術をする必要はない。

 

最後までなぜ外科手術が必要なのか私にはわかりませんでした。

外科手術の適応症ではない症例でした。

 

話をお聞きすると

患者さんの治したいところは多岐にわたるようでした。

 

このブログをもし読んでいてくれれば

外科しなくても充分治療は可能ですと言いたいです。

 

外科矯正は手術法の発達で以前に比べて飛躍的によくなりました。

治療の質も向上しました。

しかし、適応症であるかどうかをよく吟味する必要があります。

やはり入院も必要だし、手術をするというリスク、不快感もあります。

 

体にメスを入れる。アンカーインプラントを入れる

手技は発達し、リスクは軽減しても

慎重に行うことには違いはありません。

一点の曇りがあればセカンドオピニオンをお聞きになるのは当然です。

是非どうぞいらしてください。

 

 

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2016年8月

 
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