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国家試験終了

国家試験が終わりました。

心配していた学生からメイルが届きました。

全体的には難しかった。矯正は全部で来た。先生のお陰です。

と言った構成のメイルがほとんどでした。

私は最低でも矯正は満点で終われば一安心です。

 

私の勉強会は矯正歯科のみ約8か月毎週教えてきました。

なので矯正が満点なのは当然のことです。

まちがってもらっては困ります。

 

私の勉強会のプラスな点は他の科目の勉強も同じようにすればよいという事がわかるという事です。

どちらにしても発表の時までは静かな時が流れます。

彼らも一生で最後の長い休みを得ます。

1週間以上の休みは一生ありません。

結果も心配だけど将来進む進路を含めて

色々な事を考えるにはよい空間かもしれません。

 

私たちの時代はもっと春に近い3月だったと記憶しています。

発表は5月頃?だったかな?

そのためすでに矯正科に入局してから発表です。

もし不合格なら荷物をまとめて帰ります。

当時の矯正科は卒業試験の成績順に入局許可を出していました。

誇り高い科だったのです。なので国家試験不合格者が出たことはありませんでした。

院長は1学年先輩ですが主席でした。

なので国会試験合格祝いなど誰もしてくれず自分たちだけでおこなった記憶があります。

そんな事もすでに28年前になります。

その2年前、今から30年前には年に2度国家試験が行われていました。

私が国会試験を受ける2年前。2年先輩までです。

秋卒業なんて言葉もあったのです。

今の学生が聞けば驚くことでしょう。うらやましがる事でしょう。

まだ歯科医師不足時代だったんです。

なので年に2度おこなっていたようです。

 

さて私が教えた学生12名が今年国家試験を受験しました。

今はきっと実家にもどり遅い朝を迎えている事でしょう。

私はよく勉強した。しっかり休んでと伝えました。

 

来年度も勉強会するかどうかは不明です。

アイ矯正の同僚の先生方の理解と援助がないとできません。

毎年高結果をおさめているので続けてほしいという意見も聞きます。

6月ごろ今回の結果も考慮にいれて判断します。

 

 

 

 

 

 

 

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