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人目をはばからずに号泣に感動

昨晩の事、ソチオリンピック中継を見ていました。

ノルデック複合ノーマルヒルです。

ジャンプはすでに終わっていました。

 

個人的にはジャンプの着地する最後の瞬間が大好きです。

それは飛んでいると思える瞬間でもあります。

昔のこと友人とあれは飛んでいるのか?落ちているのか?という話で盛り上がった時があります。

でも最後にスート伸びる瞬間は飛んでいます。

ムササビのようです。

 

さて昨晩、渡部暁斗選手がみごとに銀メダルを獲得しました。

なんども抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じ

そして最後に少し力尽きた感じはありましたが燃焼したという感じをうけました。

前日の高梨沙羅さんのジャンプは気の毒でした。

やはり金メダルが期待されてそのまま獲得するのは難しいことなのですね。

すごい緊張だったのでしょう。

その後のインタビューでも今でも泣き出しそうな感じでしたが

周囲の人たちへの感謝を忘れずに立派すぎるぐらいでした。

まだ十代なのにかわいそうでしたね。

人生はまだまだ長いです。早く忘れてほしいです。

次もその次のオリンピックもあります。

 

さて、渡部暁斗選手が2位でゴールした瞬間

解説していた荻原さんが突然

感極まって号泣してしまいました。

人が感動して泣くというシーンは映画やドラマでは見ることがあっても

芝居ではないものを見ることは最近ありませんでした。

隣にいたアナウンサーを驚きと動揺を隠せません。

本当の男泣きです。

 

良いですよね。

自分の教えたあるいは影響を与えた選手が目的を達した時

あれだけ自分の事のように号泣できるのには

ドラマや映画にはない本当の涙がありました。

それにしてもスポーツマンですね

あまりにも激しく泣いていたので隣のアナウンサーはびっくり

見ていた私たち家族もびっくりです。

 

その後の話では

長い間ノルデイックは日本のお家芸と期待されながら

結果が出せずにいた事を激白していました。

そうだったんだ。

私たちはこの場面しか見ていないからどんな長い期間の努力があったのか

それを推し量ることはできませんが

あの涙でわかった気がします。

この一瞬の栄光は色々な人あるいは時によって支えられているんですね。

 

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