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広島のメル友から 鮭は故郷へ帰る

私にはメル友が2人います。

1人は北海道、あと1人は広島です。

2人とも歯科医ですが、北海道は同級生、広島は研究がの場が同じだった後輩です。

北海道はいまだにガラケーなので写メはなし

広島はずーと若いので多分スマホでしょう。

川.jpg

彼の自慢はこの大自然です。

彼の診療所は山と川の間に挟まれているようなところです。

ときどきこうした自然の写真を送ってきます。

と同時に私に遊びに来いと誘ってくれますが

一生拒み続けるつもりです。

放流する鮭.jpg すごい数の稚魚です。

鮭です。

2万匹の放流だそうです。

2万匹。すごい数です。

どこから運んだんだろう?ここで卵をとり孵化したものでしょうか。

4年経つと戻ってきます。

昨年は55匹帰ってきたそうです。

どれぐらいの確率だろう?約2.5%ぐらいかな。

以前、知床を旅した時にネイチャーガイドさんが言ってました。

鮭は必ずその川に帰ってくるが、マスはそのあたりの川に帰ってくる。

正確ではない。

 

広島県で鮭の放流

なんか違和感を感じます。

彼がいつも言います。

今度先生が来たら案内します。

 

実は彼は鮭と同じです。

大学院を卒業して育った場所に帰りました。

私はというと鮭でもマスでもありません。

それ以下の物かもしれませんね。

 

年に2、3回な帰省し両親と会います。

でも年齢を考えるとあと何度会えるかな?

そんなコマーシャルがありました?

就職を考えている女子大生の患者さんが

最近、父親が地元で就職しないか?と言っている。

理由はもし横浜で就職したら

あと何回会えるだろうか?っと思ってしまうというものでした。

 

交通機関は発達しています。

インターネットも電話あります。

でもね。やはり会って話がしたいですね。

 

 

 

 

 

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