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うれしい事

土曜日に大変うれしい事がありました。

 

土曜日の午後に私は今年の春に大学院を卒業した後輩が訪ねて来てくれて

これから行う研究についての話し合いをしました。

iPSを用いた実験です。

 

土曜日のアイ矯正にはほとんど昼休みはありません。

それはさほど問題ではありません。

私は治療が大好きだからです。

 

20分ぐらいアイ矯正の待合室で研究の話をしていると

赤ちゃんを抱っこした夫婦が入ってきました。

" あ、赤ちゃん生まれたんだ " すぐにそう思いました。

すでに装置が外れ保定中の患者さんです。

 

治療が終わり待合室に出てくると

お母さんである患者さんが

" 彼は私の治療後しか知りません。"

" 先生のお陰で結婚もできたし、子供も授かりました。"

とご主人の前で言うのです。

私はそれだけでもすごくうれしかったのですが

さらにご主人が

" 先生のお陰だね、最初はかなり酷かったと聞いています。"

" 先生症例報告にしてください。ありがとうございました。"

とご主人まで感謝の気持ちを表してくれました。

感動です。

確かにすごく難しい症例でした。

しかもそのままにしておけば間違いなく前歯を失っています。

症状は上顎前歯が2歯前に飛び出ていました。

歯は常に唇の外に出ています。

そのために前歯の歯肉粘膜が乾燥しひどい歯周病になっていたのです。

早く内側に入れてあげないと

歯周病で歯を失うところでした。

 

リンガルブラケットは歯の外側に装置がありません。

治療中に唇が閉じにくくなることはありません。

歯を中に入れて歯周病も改善しました。

以前とは違う、健康も同時に手に入れたのです

 

それにしても患者さんはご主人にその事をよく説明してくれていたようです。

ご主人は最初の状態を知りたそうでしたが

" 見ない方が良いですよ。"

と言っておきました。

 

イケメンのご主人の胸には昨年11月に生まれた女児の赤ちゃんが大事に抱かれています。

 

良かったです。うれしいです。こんなうれしい事はありません。

 

こちらこそ良い仕事をさせてもらい

矯正医としても大満足です。

ありがとうございました。

幸せな気分です。

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