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新しい先生が来ました。

上中先生が3年間勤務してこの春に寿退職しました。

先生はアイ矯正歯科で1から教え育て先生です。

矯正歯科は卒後教育です。

歯科大学を卒業しても矯正治療の知識は国家試験問題に答えられる程度です

治療はとてもできません。

矯正歯科になっている方の大多数は大学の医局で研修を終えた先生です。

上中先生は大学で研修したのではなく

私たちアイ矯正で1から育てた先生です。

 

1年間は毎週土曜日の朝

私と一緒に英語の矯正の教科書を読みました。

学生の時の知識では治療はできません。

まずは知識です。

治療はアシスタントから修行してもらいました。

それには菅先生が大きな役割を果たしてくれました。

 

しかし、ここで大きな問題があったのです。

彼女は左利きだったのです。

実は歯科の世界は右利き世界なのです。

ユニット、プライヤー(ペンチのような物)すべてが右利きの用にできています。

そして力がないので最少はワイヤーを切ることすらできませんでした。

大変だったと思います。

でも3年経った今では通常の表側からの治療は何とか大丈夫になったはずです。

成せばなりますね。

 

今回は私もよく知っている

同業歯科医の方と結婚し

遠距離になることもあり退職という事になりました。

10年はいてほしかったですが

仕方ありません。幸せになってほしいです。

 

さて、そこで次なるドクターですが

神奈川歯科大学矯正科に在籍している

後輩に連絡を取りました。

そして紹介して頂いたのが吉田先生です。

吉田先生はすでに矯正科で2年の研修を終えています。

基礎はできています。

でもこれから努力しないと一人前にはなりません。

 

彼女はとても穏やかな人柄です。

おとなしいです。

私は医療、特に矯正歯科という医療は他の科とは違います。

急いで何かをする。

緊急で何か処置をするというものではありません。

焦って行うものではないという事です。

 

患者さんをじっくり拝見する。

そして適格な処置をおこない。

機能的で美しい歯並びを獲得するものです。

 

彼女は向いていると思います。

決して焦りません。

静かで穏やかな雰囲気を持っています。

 

新しい出会いです。

春はこういった人事の移動もあります。

他大の医局からの参加は、私たちにとっても刺激になります。

新しくメンバーが増えたのは楽しい事です。

 

 

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