ブログ
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金

ゴールデンウィーク

アイ矯正歯科のゴールデンウィークは暦どおりのお休みになります。

コーデンウィーク前にお問い合わせ頂いた方たちをがっかりさせたかもしれません。

 

ここ10年ぐらいでしょうか?歯科不況と言われて久しくなります。

歯科大学は定員割れをしたり。コンビニより多い歯医者などと言われているようです。

この前の日曜日に友人が歯科の経営セミナーに出席するために

上京してきました。

セミナー後に待ち合わせて一杯やりました。

私もセミナーの内容に興味があるからです。

ショックな話としては

年間2000軒新しく歯科医院ができて1000軒つぶれているそうです。

それで1000軒歯科医院が増加するそうです。

数字が大ざっぱなのでこの通りだとは思いませんが

以前、大学教授になった親友が言うには

いまだに歯科医院は微増だそうです。

 

そのためか

ここ10年ほどで開業した医院は経営的に困っているのでしょうか

日曜日、祭日、夜間という今まで歯科医医療が踏み込まなかった

時間帯へ営業時間を延ばす傾向にあります。

 

アイ矯正は開業して19年になります。

お陰様で自分たちの治療をまっとうさせていただいています。

アイ矯正は今現在、日曜日は急患の方だけを受付

そして平日の準備、分析の日にさせてもらっており

通常の予約での治療はおこなっていません。

 

また祭日はお休みです。

たしかに昨日何年ぶりかでデパートへ行きました。

サービス業の方たちは人の休んでいる時に働いています。

またライフラインを守っている職業の方たち

美容師さんなどなど

人の休んでいる時に仕事をする職業はたくさんあります。

 

うーん

歯科医という職業がここ数年変化してきたのかもしれません。

考えさせられます。営業を考えれば時間を増やす。

他の医院が行わない時間を増やすということになるでしょう。

 

しかし

アイ矯正歯科が日曜、祭日に治療するには

リンガルブラケットを現実にできる先生をさらに

作らなければなりません。

実はそこに大きな問題があります。

アイ矯正が行っている治療は特殊なものです。

日曜、祭日に対応できるだけの能力を今のところ持ち合わせていません。

治療の質も問われているのも現実です。

平日+土曜日に都合をつけて通っていただいている

質の高さを求めて来院してくれている方たちの期待を裏切らないように

努力するのが第一だと考えます。

 

先日、こんな相談を受けました。

ご兄弟でおねい様は表側から治療したけれど

妹様は裏側からやりたいという相談です。

おねい様の治療を担当したのは私どもではありません。

こういったご相談は実は2度目です。

 

お母様は頭をかかえている様子です。

御嬢さんはどうしても嫌だ。装置を表に付けたくない。

お父様に相談されるとお帰りになられました。

 

兄弟は平等に扱いたい。

これは親御様ならとうぜん思う事です。

表側と裏側の違いは、やはり大きな物があります。

治療によるストレスはかなり改善されます。

そしてプライスを裏側の方が高くなります。

 

以前来院された方も悩まれたあげく

やはり私どもで裏側からの治療を選択されて

今は治療させていただいています。

その後のご兄弟の関係はわかりません。

 

1時間ほど説明させていただきました。

最終的にご家族でお話合いになり決められます。

 

どうぞじっくり時間をかけてお話合いください。

今は多くの矯正歯科医院が開業しています。

アイ矯正でなければと選択していただいた方たちのために

ベストを尽くす準備はできています。

 

最新治療例ブログ

2016年8月

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 

アーカイブ