ブログ
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金

博士の日

朝ラジオを聴いていると

今日は博士の日というのが耳に入ってきました。

どうもラジオは、芸能人のゴシップねたが少ないせいか

時事の事、ニュースなどが多い気がしていて気に入っています。

 

博士の日とは

1888(明治21)年のこの日、伊藤圭介(植物学者)、菊池大麓(数学者)をはじめ25人の学者に博士号が授与されました。 これが日本初の博士の誕生です。

インターネットで調べるとこうなります。

 

私も院長も菅先生、木暮先生も実は歯学博士です。

医師、歯科医は博士が多いと感じる方も多くいることでしょう。

 

実は医学部、歯学部には修士課程がありません。

6年制だからという事のようです。

そこで大学院と言えば博士課程となります。

この事も博士が多い原因でしょう。

アメリカでは一般大学を卒業した後に医学部、歯学部に入学します。

一般大学が4年間、医学部、歯学部がさらに4年間

なので修士課程、博士課程それぞれ存在しています。

ほとんどが修士課程です。博士課程はまれな事です。

なので歯学博士だと言うと驚かれます。

 

認定医や指導医などの資格もそうですが

歯学博士というのも歯科医院を選ぶ一つの目安になるかもしれません。

 

アイ矯正にも大学院生、あるいは過去に大学院で研究経験のある

患者さんが数名います。

研究の話など聞くととても興味深いです。

 

私は娘にもどんな世界で生きていこうと

構わないから大学院だけは行きなさいと言っています。

どんな分野でもある程度専門と言われることの

入口に立つというのが博士だと思うからです。

 

大学院時代は奨学金で暮らしていました。

生活も大変でしたが研究や実験なども大変でした。

 

 

 

最新治療例ブログ

2016年8月

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 

アーカイブ