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パンフレッド

さすがにアイ矯正のパンフレッドを新しくしようか?っと話し合っています。

アイ矯正のパンフレッドは開業当時のものです。

ということは19年前の物。古い。

もちろんその頃からリンガルブラケットを用いて治療しています。

 

印刷して頂いたパンフレッドの数が減ってきたので作ってみようと

自分で作り出しました。

どれほど先になるかはわかりませんが

わかりやすい物にしよう自分でパソコンで作っています。

 

先日も静岡県から下顎前突の患者さんが相談に来られました。

下顎前突(反対咬合、受け口)の治療法は大きく分けると2種類あります。

横顔を気にして手術を希望される方

絶対に手術は嫌だという方です。

もちろんその両方が選択可能な範囲にある方もいます。

 

もちろん手術をすれば上あごと下あごのバランスの悪いのは治ります。

横顔は劇的にきれいになります。

しかし、手術は嫌だという方も多くいます。

そうなると矯正だけで噛みあわせを治療する事になります。

 

ところで最近の矯正は外科手術の割合が増える傾向にあります。

これは外科手術の技術が向上した事、患者さんの手術に対する意識の変化があります。

最近の若い先生方の中には矯正だけで外科手術をせずに

下顎前突を治療した経験のない先生がかなりいます。

それは以前と大きく変化したことかもしれません。

 

アイ矯正では初診時のカウンセリングに長い時間をついやします。

何を気にされて来られたか?どうすれば解決できるか?を一緒に話し合いながら

一つづつ考えていきます。

 

最初のカウンセリングは1時間ぐらいかけて私が行っています。

時に長くなりすぎて御迷惑をおかけすることもあります。

 

そして最後に差し上げるパンフレッドがしょぼいんです。

 

すこしは改善しなければと思っています。

 

アイ矯正は豊富な治療経験に裏付けられた部分と

新しく変化していく部分をコラボレーションさせて進化していきます。

 

 

 

 

 

 

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