ブログ
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金

声がかれました。

もともとだみ声と言われていますが本人の耳にはそうは聞こえません。

それは骨を伝わる音を聞いているからです。

私が今週どうして声がかれたような気がしているか?というと

それは6年生の有志を集めての勉強会を2日連続で行ったためです。

 

というのは今週は月曜日がお休み

そのために火曜日アイ矯正が終了した8時から学生10人を大学に集めて

2時間講義、そして昨日は4時からさらに12名ほど集めて2時間講義

おかげで話ぱなし。

うーんさすがに声がかれた感じがしますが

しゃべりすぎ

それにしても誰にも指摘されないのはどうしてなのか?

 

私の勉強会は少人数です。

尾木ママも以前テレビで言っていましたが少人数クラスは成果があがります。

みんなと会話形態で勉強会をしてます。

少人数クラスの良さは参加者全員の知識を同じレベルまで上げることができることです。

 

白板にむかって立ってずっと話しているのは私だけ

2時間立っちぱなし、話ぱなし。

100回目以降の最近の国家試験問題をみんなで考えながら

一問一問といていきます。

 

すべての用語を解説していくという方法をとっています。

これは学生さんの負担は少なく

成果があがります。

ただ暗記させるのではなく理解させる事に重点を置いています。

何年も浪人しても国家試験をパスできない人の多くは

過去問題には強いですが

新しく作ったオリジナル問題には弱いという矛盾をかかえています。

その結果今年も不合格となるのです。

なぜ?新しい問題に弱いか?

これは本当には理解していないからです。

ただ覚えているだけ。

これでは合格しません。

 

何とか母校の合格率を上げたい

まじめに勉強している学生を助けたい

そんな気持ちですでに10年以上こうしてボランテイアで教えています。

先輩たちが後輩に伝えて

今年は20名以上の学生さんが集まりました。

人数的にはこれが最大で限界です。

これ以上は無理なので2グループに分けました。

昨年の合格者でのべ100名以上が歯科医師になりました。

 

「先生、福井塾には夏休みがないんですか?」

私がアイ矯正の休みを取る一週間以外は休まないと答えました。

もちろん、お墓参りに行ったり、実家に帰る生徒はどうぞご自由にです。

私は一週間以上長い休みを取りません。

彼らにも一週間に一度勉強会をします。

以前は8月をお休みにしていた事もあります。

しかし、夏休み後に前に教えた事を忘れている生徒が多くいます。

これでは何のために教えてきたか?です。

そこで大変ですが夏休みは取りません。

 

毎年の事

この時期にどっと疲れが出ます。

本職はアイ矯正なんだけど。。

最近の国家試験問題は難しいです。

解説にも熱が入ります。

そこで声がかれた感じを自分は受けています。

 

この夏が勝負

来年の春

合格するんだぞ!!!。

なんだか予備校の先生のようです。

 

最新治療例ブログ

2016年8月

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 

アーカイブ