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裏側からだと歯の動きが悪いと言われて

「裏側からだと歯の動きが悪いと言われて」

実はこのフレーズは良く聞くものです。

昨日はアイ矯正がお休みの月曜日

平日のお休みは色々な事の用事をたすために使っています。

 

伺った先の窓口の方の口元に

白いセラミックブラケットに細い白いワイヤーが入っていて

結ぶのではなくゴムでとめられています。

 

もちろんアイ矯正の治療法ではありません。

つい目が行ってしまいました。

「あっ、福井さんはこういったご職業でしたね。」

え、そうです。

でも僕は表側の患者さんはごくわずかしかいません。

 

実際4人ほどいます。

あとは全員裏側です。

 

「裏側だと歯の動きが悪いと言われたので」

「表側にしました。」

あー、良く聞く嘘だ。

なぜか説得力があるんだな。

 

歯に最適な力を加えることによって

歯は徐々に動きます。

表でも、裏でもその原理は同じです。

力の作用点が違うんですよ

それだけです。嘘です。

たぶん、その先生はご自身で裏側からの治療経験がないんですね。

 

そんな会話をしました。

 

実はアイ矯正歯科に来られる方から多く聞きます。

「裏側からだと歯の動きが悪い」

なんだろう?

どうして説得力があるんでしょう?

難しいな。

 

私は嘘はつきません。

断じてそんな事はありません。

日常的に嘘をつくと慣れてしまうのでしょうか?

私にはわからない。

 

でも矯正治療を行うのは良い事です。

歯を抜かずには行っているようでした。

それにしても歯列が広がりすぎているようでした。

 

またお会いする事があります。

なので結果も拝見することができます。

やはりついつい、職業病ですね。

どこにいても気になってしまいます。

 

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