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外科矯正

外科矯正は矯正だけでは改善できない噛みあわせの方に適応されます。

治療の流れとしては手術の準備のための術前矯正

そして手術

さらに術後矯正、最後に保定となります。

アイ矯正もこの夏休みに3人の方が手術を受けられ

新しい噛みあわせと顔貌を手に入れることができました。

もちろん大成功でした。

 

外科矯正治療は入院が10日から2週間ほど必要になります。

それがどうしても時間が取れない。

あるいはどうしても手術は受けたくない。

噛み合わせは治療したいけどお顔立ちは満足しているので変えたくないという方もいます。

 

実際に外科矯正を受けられる方は

噛みあわせの悩みとともに顔貌の改善を希望されている場合があります。

表側から白いブラケットを付けた場合は健康保険の適応になります。

この情報を知らずに高額に治療費を負担している方もいるかもしれません。

手術をしなければ噛みあわないほどであるとなれば

それは健康を害するという事になります。

そこで健康保険の適応になるのです。

あくまでも審美のためではありません。美容整形ではないのです。

 

ではリンガルブラケットを使用した場合はできないのか?

そんな事はありません。

見えないまま手術は受けられます。

ただし、現在の法律では健康保険の適応にはなりません。

そうなると手術自体も保険の適応から外れてしまうのです。

これは混合診療となるからです。

保険外の自費治療のリンガルブラケットと保険の手術が一つの疾患について

混ざる、混合しているということになり健康保険の適応からはずされます。

 

これは法律で決まっていることでどうすることもできません。

従ってすごい高額の治療となります。

アイ矯正にはそれでも希望される方が1年間に数名ですがいます。

やはり費用負担は大きいのでお気の毒です。

逆に表側から治療は健康保険の適応になるのでこれはお得感があるかもしれません。

どちらにしても手術を受けるのは患者さんにとっては大変なことですね。

 

どうしても手術を受けたくない

でも何とかしてほしいと言う方が来られる事があります。

検査をさせていただき何とかならないかと知恵を絞ります。

上下顎の位置関係、そして歯の角度、そして噛みあわせとその動きを注意深く

観察します。

その中に改善のカギが見つかる事もあります。

その場合は手術を回避して治療が成功します。

しかし、やはりどうしても駄目な場合もあるのです。

歯を抜く場合もそうです。

患者さんの意見は尊重しますができないものはできないと言わなければいけない時もあるのです。

これは矯正歯科医として大切な役目だと思っています。

患者さんの望まれる返事がいつもできると良いのですが。

 

先日、高校生なんですが外科矯正が必要な患者さんがいます。

リンガルブラケット(見えない矯正治療)で行っています。

いつもお母様と一緒に来てくれます。

今までは受験が終わった後と言っていたのですが

可能なら受験が終わる前にしてほしいとの事でした。

理由は最近の受験事情にあるようです。

AO入試や推薦でかなりの数の高校生が大学受験を終えます。

そこで面接がついてきます。

面接でなるべく良い印象を与えたいというのが理由でした。

" なるほどね "

そう言った理由もありますね。

 

以前は会社の面接とか、入試の面接では

表側の装置なら外してほしいと頼まれていました。

もちろん、その方にとっては大変な関門です。

そこで装置を一時期外していました。

もちろんリンガルブラケットでは必要のないことです。

 

今は表側の装置でも外してくださいと言われなくなりました。

矯正治療をしている事自体は悪ではありません。

善です。その事はやっと社会に認知されてきた事で喜ばしいことです。

 

 

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