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世界舌側矯正歯科学会に招待講演を行いにソウルに来ました。

第6回世界舌側矯正歯科学会は韓国ソウルで行われました。

World Society of Lingual Orthodonticsです。

ソウル景色.jpg

ホテルの窓から見たソウルの街並みです。ソウルはなかなかの都会です。

 

Mersを心配したのですがすでに終息へ向かっているせいかマスクをしている人はいません。

私はマスクを20枚ほど持参したのですが、マスクをするとおかしく見えるような状態でした。

それでも3、4人の演者がキャンセルしたそうです。

 

洪先生と.jpg

中央にいる先生が私たち3人の師になる鶴田先生です。

会場では"リンガルブラケットの父" と言われまんざらでもなさそうでした。

事実そうだと思います。

私の右側が大会長の洪先生、そして2年後には韓国舌側矯正歯科学会会長に就任する

崔先生です。これら先生方はソウル大学出身で英語、日本語が堪能です。

今回は帰りにどうしてももらってほしいと崔先生が書いた立派な教科書もいただきました。

 

発表風景.jpg

発表している私です。

私たちが使用しているFujitaのブラケットについて説明しているところです。

 

7月3日から始まった学会の最終日5日の日曜日の午後1時30分から

30分間が私の特別講演の時間でした。

世界初のリンガルブラケット誕生から現在にいたる歴史

そして私が考え出したダブルワイヤーの利点、作用について

さらに治療した4症例について報告しました。

30分は発表時間としては長いですが、すべてをお話しするにはとても短い時間です。

多くの矯正歯科医に私たちの治療法のすばらしさを理解してほしいです。

準備万端でしたが当日の学会会場の雰囲気、大きさはわかりません。

会場はCoxというとても立派な会場で特別講演用に一般公演の会場を2つ合わせて使用しています。

横浜でなじみがあるインターコンチネンタルホテルの隣です。

 

さてうまく伝わったどうかわかりませんが

症例は見ればわかります。さらに英語のへたな私はなるべくスライド中に説明を書き込みました。

 

こんな素晴らしい会に招待してくださった先生方に感謝です。

後輩や旧友にも会う事ができました。

達成感に包まられた1日でした。

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