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症例報告

Journal of the World Federation of Orthodontists というジャーナルに投稿しアクセプトされました。

投稿したのは今年の6月23日、そして修正原稿を送り返したのが9月19日でした。

さらに最終的にアクセプトされたのが10月4日です。10月23日には proof 校正原稿が11月2日に送りますという事前にメイルがElsevierという出版社から届きました。前振りでメイルが来たのは11月2日に送ったら48時間以内送り返すようにとなっていたからだと後でわかりました。

論文はこういった流れが普通です。

投稿=>査読=>査読結果=>アクセプトなら修正原稿を返信する=>最終的な評価

=>アクセプトorリジェクト=>アクセプトなら校正=>掲載となります。

長いようですが今はインターネットメイルですべてが済みます。ジャーナルもインターネット内の物が多くあります。今回のこのジャーナルも電子ジャーナルです。

さてメイルに添付されていた校正原稿をお見せします。

 

JWFO proof.jpg

間違いがないか?私の師である鶴田先生と読み合わせしました。

なんとDr. Thereseの所属が

Department of Orthodontics, University of illinois at Champaignになっていました。

Champaignはイリノイ大学の本校がある所で歯学部はシカゴ校にあります。

所属を間違えたら大変な事になります。

他にも少しですが間違いを見つけて返信しました。

 

さて、以前はよく間違いがありました。

今は元の原稿のコピー&ペーストなのでないと思っていました。

油断してはいけませんね。しっかりチェックしなければいけません。

 

さてこれで一仕事が終わりました。次へ向けて動き出します。

論文を書くと色々な事が見えてきます。

関連した研究や治療がどうなっているのか?とかです。

これが知識になります。論文を書くのは大変ですが役に立ちます。

私のリンガルブラケットを使用した症例報告の出だしはいつも

Invisible treatmentから始まります。これは "見えない治療"ということです。

今回は私たちが開発した治療法について紹介した論文でした。

これがpublishされればこれからはこの治療法が私たちの治療だと

公に認められた事になります。発表ではだめです。

大きな意味を論文は持っています。

 

 

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