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論文掲載

リンガルブラケット(裏側矯正)を使用した論文をJWFOに掲載されました。

JWFOはJournal of the World Federation of Orthodonticsの省略です。

先日、出版会社のELSEVIER(エルゼビア)からpublishされたというメイルをもらいました。

JWFO2015.jpgタイトルページです。

"Invisible treatment of a severe Class?crowding with multilingual bracket system using new double mushroom archwire technique"

Corresponding author: Dr. Tadayoshi Fukui
First author: Dr. Tadayoshi Fukui
Journal of the World Federation of Orthodontics 4(2015) 151-161

著者は筆頭が私です。アイ矯正の先生方と私の師匠、そしてイリノイ州立大学歯学部矯正科(UIC)の テリーズが加わりこの症例報告を書きあげました。

このジャーナルが適しているとアドバイスをくれたのもテリーズです。

彼女とは約10年前の留学時に同じ研究室に所属していた同僚です。

彼女の適切なアドバイスによって論文は高評価で修正なしでアクセプトされました。

これは本当に珍しいことです。私も初めてです。

" invisible treatment " とは見えない治療と言う意味です。

実はアイ矯正がこの言葉の商標を持っています。

私にとって重要なのは "new double mushroom archwire technique"

という新しい治療法です。すでにアイ矯正ではかなり前からこの治療法を行っています。

私が考えた治療法です。論文上で説明しこの方法の有効性が認められて事になります。

これが学術的な意味合いとしては重要です。

リンガルブラケットのクオリテイを上げる事ができたと確信しています。

先日、韓国で行われた世界舌側矯正歯科学会の口演もこの方法についてでした。

とてもよい結果に満足しています。

これからも機会があれば活字にしていきたいと計画しています。

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2016年8月

 
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