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大変うれしい、藤田先生からの手紙

Fujita先生からのはがき.jpg

"やったね。おめでとう!

歯列インサイドシステムの短所と

装置の長所を実証する症例は

すばらしいです。うれしく思います

論文は自分の生きざまを後世に

残すものです。頑張って下さい。"

 

藤田欣也(ふじたきんや)先生をご存じだろうか?

今、裏側矯正とか?見えない矯正治療とか?と言われているリンガルブラケットを用いた治療法

これを世界で最初に開発した人が藤田欣也先生です。

この人を知らなくてリンガルブラケットを語るなかれです。

もちろん私のお師匠さんの一人です。

先生にお会いしたのはもう25年以上前になります。

私がいつも教えて頂いた師匠である鶴田先生からのご紹介でした。

まさにこの二人は"リンガルブラケットの父と母"と言っても過言ではありません。

藤田先生は当時神奈川歯科大学の准教授でした。

私は先生の講習会、さらにはその治療している現場まで行って

リンガルブラケットすなわちフジタメソッドの教えを直接受けることができました。

天才に会えた日の事を私は忘れません。

新しい事を発想しそして確立するのは大変なことです。

さらにきちっとした形の論文にしています。

1979年のアメリカ矯正学歯科学会誌に治療例まで含んだ論文を2編投稿しました。

これは当時の矯正の世界では驚きと感動で迎えられた事は容易に想像できます。

 

私は今回このFujita methodを用いて治療し、その短所を解決する方法を論文にしました。

藤田先生はいつも暖かく見守ってくれています。

記載されているように論文は私が死んだ後も残ります。

私の娘が検索すれば出てきます。また読むこともできるでしょう。

また英語で論文を書くことは世界の誰でも読めると言う事を意味します。

生きてきた証です。

 

ご指導して頂いた恩は一生忘れませんが、

恩を返すこともできません。

何とか発展させていくことでご容赦ください。

と言った気持ちです。

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