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竹田圭吾さんが亡くなった。大ショックだ。ご冥福を祈ります。

テレビ、ラジオを含めて最も大好きな番組はJ-WAVEのJAM THE WORLDでした。

アイ矯正は治療が終了するのは毎日19時30分頃です。19時代はFM東京のニュース番組を聴く

そして20時になると急いでJ-WAVEへJAM THE WORLDのオープニングの

"Jam the world" という言葉を聞くためにスマホのラジコのチャンネルを移動させる。

 

今日は私の日曜診療日でした。治療を終えた19時過ぎ。夕食を食べようと思った時

スマホのニュースで竹田圭吾さんが亡くなったいうニュースが飛び込んできた。

え?うそ。確かにテレビでは凄くやせていた。

癌?癌かな?っと思っていた。

ご自身で告白されているのは知らなかった。

 

私は竹田圭吾さんの低く落ち着いた声が大好きだった。

番組中のインタビューでは相手にとってかなり厳しい人だったと思う。

"それはどいうことですか?" と同じトーンで聞きにくい事をズッバっと冷静に聞く

ごまかされないような鋭いけど抑揚のない同じ低いトーンで質問を投げかける。

 

私も大学の職員が長かったので演者に質問するときは

その人との間の人間関係を考えて遠慮してしまう。いわゆる政治だ。

しかし、竹田さんはかなり聞きにくい事を妥協せずに聞く。

テレビという媒体よりもさらにラジオは鋭く、そして竹田さんの色が全面に出る

Jam the worldが大好きだ。

 

あーショックだ。私の唯一の社会との窓口とのつながりが閉ざされた感じです。

オープニングの後、"こんばんは竹田圭吾です。" という挨拶から始まり、

その後のメインなニュースへつながる。

この番組の中で竹田さんの声が聴けなくなるのは本当にショックです。

狼狽してしまいます。

 

51歳は私より若いが、55歳の私にとってはほぼ同世代の代弁者。

仕事終わりに社会とのつながりを失ったのは大きいです。

 

この番組は本当によい番組です。

他には津田大介さん、テレビでみるとびっくりする意味のわからない茶髪

ラジオの方が素敵だ。堀潤さんのまじめな話しぶり

矯正歯科医としては少し発語に問題があるかなっと思う巻き舌の安田奈津記さん

でもとても好みな話し声に自分でも不思議な魅力を感じてしまいます。

今、一番大好きなパーソナリティです。

お顔がわからないのがよいのかもしれません。

 

竹田圭吾さんの早すぎる死に驚くととみに冥福を祈ります。

" 50代って危ないんだよね" そんな会話を聞きます。

2年前には58歳で共同研究者だった教授が亡くなりました。

そして昨年は51歳で私の友人の奥様が癌で亡くなりました。

 

本当に50代は危ないのか?統計的なことはわかりません。

早死には50代なのかな??

ジャーナリストってなんだろうと思う中、この人はジャーナリストなんだなっと感じていました。

亡くなる直前まで伝えたい事がある。

1月4日の肉声はまだ休み中だったので聴くことができませんでした。

悔やまれます。

 

ジャーナリストは社会で起きている問題の真実を伝え、そして自分の意見を語る。

ジャーナリストという言葉を辞書で引くよりも自分で感じるべきだろうと思います。

私の仕事後の楽しみを失った感じです。残念です。

今も彼の声は私の心の中に残っています。

繰り返しますが、残念でなりません。

残ったジャーナリストの方たちに期待します。

 

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