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歯を抜くか?抜かないか? Part 3 アーチレングスディスクレパンシー

"アーチレングスディスクレパンシー"

聞き慣れない言葉がまた登場しました。

正確には "Arch length discrepancy" となります。

 

今日はこの言葉について説明します。

アーチレングスディスクレパンシーは歯を抜くか抜かないか?では非常に重要な事です。

 

よく歯科医院でこんな事を言われたっと患者様が教えてくれます。

"あなたの歯が大きいので顎の上に並ばない"

"顎が小さくて歯が並ばない"

 

Arch length discrepancyを分解してみます。

archは歯列の事です。lengthは長さ、discrepancyは不一致とか矛盾と言う意味です。

なかなか適切な日本語にならないので

そのままアーチレングスディスクレパンシーとカタカナ表記されています。

 

アーチレングスディスクレパンシーは数字で表されます。こんな式です。

(歯が排列できる歯槽基底部の長さ)?(歯の歯冠幅径の総和)=アーチレングスディスクレパンシー

となります。簡単に言うと歯が並ぶ場所とそこに並ぶ歯の大きさの差と言う事になります。

でこぼこの患者様は顎の大きさに比べて歯の大きさが大きいので

アーチレングスディスクレパンシーはマイナスになります。

 

空隙歯列弓(すきっ歯)の人はプラスになります。

 

でこぼこの患者様でマイナス4?程度になると抜歯を考える必要がでてきます。

 

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