ブログ
  • 見えない裏側矯正歯科ガイド
  • 治療について
  • 治療例
  • 患者様の声
  • ブログ
  • 治療Q&A
  • 院長・ドクター紹介
  • 院内紹介
  • 料金

歯の生え替わり

永久歯が生えてこない。 

これもお母様からよく頂く質問の一つです。

歯のはえてくる時期というのは平均で2年ほどづれる事があります。

成長発育によっても変化します。

意外に思われるかも知れませんが、歯の生え替わりは人によってかなり時期がづれます。

 

以前、中学校の学校検診へ行った事があります。

中学1年生は13歳ぐらいですね。

すでに早い子で第二大臼歯が生えてきていますが

いまだに第二乳臼歯が生えている生徒も多くいます。

それほど差があるんです。

 

矯正歯科医としては、なぜ歯の生え替わりに注意するか?

・ 乳歯の早期脱落

乳歯がぐらぐらしていないのに外傷で抜けたり,

あるいは虫歯で抜いてしまった場合、これを早期脱落と呼びます。

結果、その後に永久歯が生えてくるのが遅くなります。

状態によっては骨の中に留まって生えてこないことがあります。

これには注意が必要です。

 

一つの目安としては抜けた歯と同じ位置にある反対側の歯が生え替わっても生えてこない。

その時は矯正歯科医に相談してください。

あるいは乳歯が早めに抜けた時に将来の事をお考えなら矯正歯科医にご相談する事をお勧めします。

 

他には何が起きるの?

乳歯を生え替わりの時期よりも早く失うと

前後の歯がその抜けた空間を埋めようと移動して来ます。

これは歯の保証機能と言われています。

特に前回記載しました鞍状型歯列弓などの原因の一つになります。

例えば、下顎の第二乳臼歯が早期脱落した時は

その後方の第一大臼歯が前に移動して来ます。

これは自然にも歯は前方へ移動するしゅうせいがあります。

特に第一大臼歯の後ろには第二大臼歯が控えています。

第一大臼歯を前方に押すとも言われています。

その結果、第二小臼歯の生える場所がなくなって

鞍状型歯列弓になってしまいます。

 

乳歯と永久歯の生え替わりは重要です。

矯正治療を始めるには乳歯が残っている時期の方がよいです。

 

 

最新治療例ブログ

2016年8月

 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 

アーカイブ