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歯を抜くか?抜かないか? 歯の大きさの比率(tooth size ration) Part 7

歯を抜いて治療するのか?しないのか?と言った事をタイトルに

様々な要因について説明してきました。今回は

 

・ tooth size ratioについて説明します。  

tooth size ratioとは直訳すると "歯の大きさの比率" とい事になります。

これは何でしょう?

 

適切な日本語はありません。

歯科医師の国家試験にもトウスサイズレシオとカタカナで書かれています。

これは抜歯基準の一つになります。

 

歯の大きさの比率がどうして?と思われるかも知れません。

歯はきれいに排列していれば歯車を合わせたように噛み合うものではありません。

歯の大きさは標準より小さい歯があれば

隙間なく並んでいてもきちっと噛むとは限らないのです。

特に上のまんなかから2番目の歯を側切歯(そくせっし)と呼びます。

これは形態が小さい事や歯が生まれつきなかったりします。

 

片側だけがない場合は普通はすきっ歯になったり

お顔の正中に対して歯列の正中がづれたりします。

そのために反対側の小臼歯を抜いてバランスをとるという事をします。

これが一つの抜歯基準になります。

 

欠損部位をブリッジやインプラントなどにするよりも

すべてを自分の歯で構成する事ができます。

これなら将来作り直しになる事はありません。

 

歯を抜く事によってバランスを取り

機能的で審美的な状態を作る事があります。

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