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矯正治療による痛み

・矯正治療による痛み

" 矯正治療は痛いと聞くんですが "

よく頂く質問です。

 

・本当に痛いのか

矯正治療には薬がありません。

厳密に言うと歯の移動速度はどんな装置を使用しても変わりません。

ではそうして歯は動くのでしょうか?

 

それは歯に健康を害さない程度の力を加えます。矯正力です。

その装置はどんな物を使用しても同じです。

今流行のアンカーインプラント、摩擦抵抗の少ない装置で早く動く?

それはすべて間違いないです。ありえません。嘘です。ご注意ください。

 

歯に適切な力を加えるとは?

適切な力とは?

歯を移動させると移動させる方向の組織は圧迫されます。

この組織が圧迫されているときに局所で血流が維持されている

これが適切な力になります。

力が強すぎれば圧迫された部分の血流が止まり

栄養不良が起きてしまい循環が悪くなります。

 

この状態になると炎症が起きて痛みが出ます。

よほど強く出ない限り

心配するような事はありません。

 

私も矯正治療を始めた頃は力の量を計測していました。

今は自分の感覚で充分わかります。

痛みの元は歯を移動させる矯正力による物以外にもあります。

 

・装置の存在による痛み

今までお口の中には何もありませんでした。

その状態で長年、いや生まれてから育ってきたのです。

ところがある日突然お口の中に装置が装着されます。

食事中にも装置はあります。

これは最初の2か月ぐらいで慣れてしまいます。

特に裏側の場合は舌が器用に慣れてくれます。

これも心配は要りません。

 

・結論

私は矯正治療だけを行う歯科医としてすでに30年の経験があります。

今まで痛みで治療を断念した患者様は実はいません。

 

そんな程度の痛みだと言う事です。

そして人の痛みを計測することはできません。

計測器を用いて客観的に計測する事は不可能です。

ではどうやって計測しているのか?

同じような状態の患者様に状態を問診するだけなのです。

アンケートです。

 

どうも少しお粗末な感じですが他に手段はありません。

"十段階で何段階ぐらいですか?"

これを平均化するだけなんです。

 

結論は矯正治療を痛みで途中であきらめる患者様はいません。

ご心配はいりません。

そしてその先には目的とした綺麗で機能的な歯並びが手に入るという事ができます。

しばらくの間、少しだけ御不自由をおかけします。

 

 

 

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