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アメリカ矯正歯科学会誌の査読 AJO-DO

Certificate.jpgのサムネール画像

アメリカ矯正歯科学会誌 

American Journal of Orthodontics Dentofacial Orthopedics (AJO-DO)

の査読者(reviewer)を今年に入って2編行いました。

その感謝状です。

査読というのは耳慣れない言葉です。

これは論文を掲載するどうか?を判定する人の事です。

AJO-DOはAngle Orthodontist, Europern Journal of Orthodontics(ヨーロッパ矯正歯科学会誌)などの上に位置づけられる矯正歯科の世界ではトップジャーナルです。

私は今年2編の論文を査読しました。

今はSNSの時代です。突然ELSEVIER(エルゼビア)という出版会社からのメイルが来ます。

そして査読の依頼が来ました。

正直驚きました。AJO-DOだ!!えっ、どうして?

内容は私の得意な分野でした。

私もこの学会誌に掲載してもらう事を目標にしてきました。

矯正の世界ではトップジャーナルになります。

過去に1993年、1999年、2009年、2012年と論文を掲載して頂きました。

1993年はの物は私の学位論文です。

それでも今までこのAJO-DOの査読者になった事はありませんでした。

毎年多くの論文が送られてきます。

そこで編集者がそれぞれの分野の適任だと思われる者に査読を受けるかどうか?

打診してきます。期限は約3週間です。

責任重大です。返事は著者と編集者、そして項目別に評価点をつけていきます。

査読者の一人でも許可しなければその論文は返却になります。

著名もわからなければ内容を明かすこともありません。利益相反ももちろんありません。

一生懸命おこなった実験や研究、症例報告などを責任をもって公正に判断します。

著者らの気持ちはわかりますが、ここは厳しく判断させてもらいます。

自分の勉強にもなります。

英語という障壁はありますが、何より編集者が私の事を選んでくれた事を光栄に思います。

私も今年中に症例を投稿したいと思っていますがうまくいくかはわかりません。

開業医に勤務していてもクリテイを落とさないために

こうした論文活動は大変重要です。

 

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