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論文査読

昨年から矯正の学術的な国際誌から査読が来るようになりました。

これで4編目です。矯正歯科の分野では最高峰のジャーナルです。

 

今年は校閲ガールがドラマになっていましたが、校閲とは違います。

ドラマの中で色々な事を調べる点では同じです。

"これは校閲の仕事ではない。編集の仕事だ!" と言われていたシーンがあったかと思います。

 

査読は論文を採用するかどうかの審査をします。

よってあのドラマの校閲とは少し似た所もあります。

依頼してくるのは編集者であるeditorです。

いつもの決まり文句はこの論文はあなたの分野だ。ぐらいの事が記載されていますが

実際には??っと思う事もあります。

しかし、私のモットーとしてというか一般的に査読の依頼は断りません。

それが幸いしたのか?昨年の暮れにも査読が来て

そして今年も昨日査読が来ました。

返事を返すのは3週間後です。

治療の合間とお休みの日にせっせと読みます。調べます。

 

論文になる前の論文を審査するのは重要な役目です。

そのむこう側には結果を待ちわびている投稿者がいます。

もちろんまったく面識のないeditorが選んで頂いた事を光栄に思う必要もあります。

そして何よりも開業医として論文に触れて読むという事で私の勉強になります。

 

新しい事に触れる機会にもなります。

さて頑張って読まなければ。

 

今年も忙しく始まりました。昨年も多くの新しい患者様に巡り会いました。

これも縁だと思っています。良い縁でありますようにです。

 

 

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