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リンガルブラケットの治療に関する症例報告がジャーナルに掲載されました。

今年の1月に投稿した論文タイトル

Invisible treatment of a severe Class II deep overbite with narrow mandibular dental arch with multilingual bracket appliances "

Journal of World Federation Orthodontisrs(ELESEVIA出版)に掲載されました。

今月掲載されました。

JWFO deepbite.jpg

これでリンガルブラケットに関する論文は5編目になります。

年に1度は論文をと思っていましたがそうもいきませんでした。

この前の論文は2015年の暮れでした。

 Invisible treatment とはアイ矯正が使う見えない矯正治療の事です。

今回は噛み合わせの深い咬合の方の治療例です。

Fig. 2.jpg

リンガルブラケットでは不可能と思われていたようですが

アイ矯正歯科では普通に治療しています。

Fig. 11.jpg

これは装置を外せる直前の状態です。

この後、約4年の保定期間を過ぎていても安定しているので投稿しました。

11ページに及ぶ非常に長い論文です。

 

矯正治療をあきらめないでください。

頑張れば道は開けます。

まずはご報告までです。

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