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私とリンガルブラケットの出会い

私は1986年に歯科医師になりました。

その後、大学の矯正科に入局しました。当時は研修医制度がなく

すぐに矯正科への入局が可能でした。

 

私は?田先生のグループに配属になったのですが

これがリンガルブラケットとの出会いになります。

2015年7月の世界舌側矯正歯科学会(ソウル大会)には二人で参加し

私がkey note speakerとして講演する機会を得ました。

その時、会場にいた人が?田先生に対して

"すごいリンガルブラケットの父がいる"と言っていました。

そうです先日記載しました藤田欣也先生がリンガルブラケットの母なら

?田先生は父になると私も思い、気がついた次第です。

韓国舌側矯正歯科学会の当時の会長の洪先生、現会長の崔先生を育てのも

私に直接の師匠である?田先生です。

 

私は1989年3月21日、22日にフジタメソッドの講習会に参加しました。

実はその前から?田先生のご高配で藤田先生のもとで勉強させて頂いていました。

従って、矯正歯科医としての私の歴史はリンガルブラケットとともにあります。

 

学術的には?田先生のご指導のもと

Invisible treatment of a severe Class II deep over bite with narrow mandibular dental arch with

maultilingual bracket appliances.

Journal of the World Federation of Orthodontists, 2017, vol. 6: p69-79

 

Invisible treatment of a severe Class I crowding with multilingual bracket system using new

double mushroom archwire technique.

Journal of the World Federation of Orthodontists, 2015, vol. 4: p151-161

 

Interdisciplinary treatment of an adult with complete bilateral cleft lip and palate

American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, 2012, vol. 141: p.149-158

 

Treatment of a horizontal open bite with an invisible multiloop appliance in a giral with tooth

trauma.

American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, 2009, vol. 136: p.596-606

 

Invisible treatment of a Class III female adult patient with severe crowding and cross-bite

Journal of Orthodontics, 2002, vol. 29: p.267-275

 

Multilingual bracket treatment combined with orthodontic surgery in a skeletal class III

patient with facial asymmetry.

American Journal of Orthodontics and Dentofacial Orthopedics, 1999, vol. 115: p.654-659

 

以上が国際誌掲載しました。私の治療に関する論文(症例報告)になります。

1編を除いてすべてがリンガルブラケットに関する治療についてのものです。

この中にinvisibleという単語がよく出てきます。これは "見えない" と言う事です。

multilingualこれはマルチリンガルとそのまま言います。

一般的な表側からの治療はマルチブラケットと言います。リンガルは舌側のと言う意味です。

 

これからも臨床治療例を中心に報告して行きたいです。

私は "生きている証" と自分でよく言っています。

リンガルブラケットを開発者2人から教えを受けた事を広く紹介する義務がある事

後世にに残せたらと思います。

 

毎日、難しい症例の格闘しているというのが事実です。

 

 

 

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2017年7月

 
 
 
 
 
 
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