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Certificate of Outstanding Contribution in Reviewing

Ajoの感謝状.jpg

アメリカ矯正歯科学会の機関紙はAmerican Journal of Orthodontics & Dentofacial Orthopedics(AJO-DO)と言います。アメリカ矯正歯科学会はAmerican Association of Orthodontistsです。矯正学の世界でもっとも権威ある学会でありジャーナルです。

この感謝状はアメリカの矯正歯科学会誌の査読をして頂いたものです。一般に学会誌には査読があります。論文を投稿すると編集者が適した人に審査を依頼します。これが査読です。そして審査をする人を査読者と言います。私の所にも年に数件ですが査読の依頼が来ます。もちろん査読者というグループがあるわけではありません。しかも私はアメリカ矯正歯科学会の会員でもありません。過去に投稿し掲載された事は何度もあります。

インターネットのメイルが突然送られてきます。そして多くは28日ぐらいで査読の結果を返信しろという内容です。誰が投稿し、だれが査読したかはわからないようになっています。しかし、もし一人の査読者でも受理しないといった結果を出せばAJO-DOの場合は掲載してくれません。

これが送られてくると大変です。仕事の休みの日に真剣に論文を読み判断します。これが私の知識にもなります。手加減はしません。

さて、アメリカ矯正歯科学会誌はどうしてこんなに長い名前になったのか?聞いた事があります。Orthodonticsは矯正歯科学の事です。しかしその後ろにDentofacial Orthopedicsがつきます。これは単に歯並びの事だけではなく歯、顎顔面も含むという意味です。

これは私の社会貢献という事になります。査読者に選ばれる事は光栄な事だと受け止めています。そして編者はどこかで私のメイルアドレスとその論文や症例報告を読んで適任者として選んでくれたはずです。

最近はブログをさぼっていましたがとてもうれしい事なのでご報告させていただきました。

 

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