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アイ矯正歯科クリニックのことの最近のブログ記事

Certificate of Outstanding Contribution in Reviewing

アメリカ矯正歯科学会の機関紙はAmerican Journal of Orthodontics & Dentofacial Orthopedics(AJO-DO)と言います。アメリカ矯正歯科学会はAmerican Association of Orthodontistsです。矯正学の世界でもっとも権威ある学会でありジャーナルです。この感謝状はアメリカの矯正歯科学会誌の査読をして頂いたもの...
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小児矯正

最近になってお子様の患者様をお連れになったご父兄の方から "小児矯正はしていますか?"と聞かれる事があります。 実はこの言葉は最近作られた単語です。 歯科矯正学辞典(亀田晃 著)にはこの言葉は載っていません。 小児義歯という言葉は探すことができますが小児矯正はありません。 辞書にもない単語が世の中にあふれる時はどうもおかしな感じを受けます。もちろんアイ矯正では使用しません。 なぜかというと小児矯正...
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日本矯正歯科学会 Information Letter

日本矯正歯科学会会員宛に送られてくるInformation letterをご紹介します。 今月の記事の中にお知らせしたい内容があります。 これは最も最初に記載されていた記事です。 理事長が記載された文章を抜粋させて頂きました。 実はここ数年、マウスピース矯正とかインビ○○インとか?かぶせるだけの装置 自分で装着するだけの装置に関して注意が喚起されてきましたが、 ここまではっきりと日本矯正歯科学会理...
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還暦のお祝い 喜んでくれました。

仕事終わりの20時30分都内へ移動してレストランへ 赤いちゃんちゃんこを着ているのが、今回の主人公です。 私の同級生で現在は満59歳、 少しフライングでしたが 現在は北海道医療大学歯学部の講師をしているため 北海道から別件があり東京へ出てきました。 この機会を逃してはいけないと決断しました。 21回生で私にとっても教え子の太田先生に幹事をお願いしました。 赤いちゃんちゃんこは私が準備しました。 本...
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私とリンガルブラケットの出会い

私は1986年に歯科医師になりました。 その後、大学の矯正科に入局しました。当時は研修医制度がなく すぐに矯正科への入局が可能でした。   私は?田先生のグループに配属になったのですが これがリンガルブラケットとの出会いになります。 2015年7月の世界舌側矯正歯科学会(ソウル大会)には二人で参加し 私がkey note speakerとして講演する機会を得ました。 その時、会場にいた人...
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" Great job" 師からのFax

私の論文のコピーを師匠である藤田欣也先生に送りました。 前回もそうですが私は必ず師に送ります。   藤田欣也先生??と思われる方もいるかも知れませんね。 実は藤田先生が世界で最初にリンガルブラケット、裏側矯正を作った人物です。   少しここで歴史を紐解きます。 1971年当時の東京医科歯科大学の三浦不二夫教授が 始めて歯にブラケットを接着した論文をアメリカ矯正歯科学会誌に掲載...
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Reviewer Certificate

Orthodontics & Craniofacial Researchという国際的な矯正歯科ジャーナルがあります。 多く論文をpublishしていると目にとまることがあり 逆に新しく投稿されてきた論文の審査を頼まれる事があります。 このジャーナルはオランダの矯正歯科に関する国際誌です。 なぜか?アメリカ矯正歯科学会機関誌 American Journal of Orthodontics...
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今年の1月に投稿した論文タイトル " Invisible treatment of a severe Class II deep overbite with narrow mandibular dental arch with multilingual bracket appliances " Journal of World Federation Orthodontisrs(ELESE...
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国家試験を終えて、結果は全体では厳しい物でした。 しかし、私が教えていた学生の12名が新しく歯科医として誕生しました。 3月17日発表以来、合格のメイルや電話が鳴り。一日でそのすべてが把握できました。 その後一昨日に一人、卒業に少し遠回りした学生が突然診療が終了間近に現れました。 "国家試験に合格したい事を直接告げたい" とい事でした。 ちょうど土曜日に手伝いに来てくれている後輩の先生と一緒に喜び...
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第110回歯科医師国家試験

今週末に第110回歯科医師国家試験が行われます。 現在は歯科医師になるのが大変な時代になってしまいました。 急速に冷え込む経済と歯科医師過剰が生んだ産物です。 学生には罪はありません。   私はもう20年以上矯正歯科学を6年生の有志を集めてボランテイアで勉強会を開いています。 診療所が大学から近い事もあり、水曜と木曜の診療が終わってから講義を行っていました。 週2度の講義です。矯正歯科の...
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最新治療例ブログ

2018年3月

 
 
 
 
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