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日々のことの最近のブログ記事

アデノイド顔貌

アデノイド顔貌についてのお問い合わせがあったので記載させていただきます。 アデノイドは咽頭扁桃とも言われます。 この組織はリンパ節です。リンパは若年者の頃には成人の2倍近い大きさになります。 成人になるにつれて小さくなり、正常な大きさになります。 矯正治療前の精密検査で撮影したレントゲン写真上でもその肥厚が確認できます。 緑色にマーカーした部分が正常なアデノイドです。 この部分が慢性的に肥厚すると...
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実は私は毎週水曜日に他のスタッフよりは1日お休みを頂いています。 そのために担当している患者様にご迷惑をおかけしています。 私は大学に26年間勤務していました。現在は非常勤講師をしています。 大学にも机と本棚があります。水曜日のスケジュールは午前中ばリックに資料を背負って大学へ行きます。 これはかなりの重さと量があります。 そして午前中は大学で作業をして、その後は電車に乗って横浜へかながわ県民セン...
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Certificate of Outstanding Contribution in Reviewing

アメリカ矯正歯科学会の機関紙はAmerican Journal of Orthodontics & Dentofacial Orthopedics(AJO-DO)と言います。アメリカ矯正歯科学会はAmerican Association of Orthodontistsです。矯正学の世界でもっとも権威ある学会でありジャーナルです。この感謝状はアメリカの矯正歯科学会誌の査読をして頂いたもの...
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小児矯正

最近になってお子様の患者様をお連れになったご父兄の方から "小児矯正はしていますか?"と聞かれる事があります。 実はこの言葉は最近作られた単語です。 歯科矯正学辞典(亀田晃 著)にはこの言葉は載っていません。 小児義歯という言葉は探すことができますが小児矯正はありません。 辞書にもない単語が世の中にあふれる時はどうもおかしな感じを受けます。もちろんアイ矯正では使用しません。 なぜかというと小児矯正...
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日本矯正歯科学会 Information Letter

日本矯正歯科学会会員宛に送られてくるInformation letterをご紹介します。 今月の記事の中にお知らせしたい内容があります。 これは最も最初に記載されていた記事です。 理事長が記載された文章を抜粋させて頂きました。 実はここ数年、マウスピース矯正とかインビ○○インとか?かぶせるだけの装置 自分で装着するだけの装置に関して注意が喚起されてきましたが、 ここまではっきりと日本矯正歯科学会理...
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還暦のお祝い 喜んでくれました。

仕事終わりの20時30分都内へ移動してレストランへ 赤いちゃんちゃんこを着ているのが、今回の主人公です。 私の同級生で現在は満59歳、 少しフライングでしたが 現在は北海道医療大学歯学部の講師をしているため 北海道から別件があり東京へ出てきました。 この機会を逃してはいけないと決断しました。 21回生で私にとっても教え子の太田先生に幹事をお願いしました。 赤いちゃんちゃんこは私が準備しました。 本...
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還暦のお祝い

"還暦のお祝い" は私の事ではありません。 私の同級生に4浪もして入学し歯科医になった親友がいます。 しかし、早生まれなのでまだ早いんだけれども 少しフライングして還暦の祝いをする事にしました。 現在は彼は他大学へ移動して講師をしていますが同級生で 同じ時期に矯正科ではありませんが一緒に大学で教鞭をとっていました。 東京へ来るときに後輩らを集めての会です。   後輩に聞くと"15年前の結...
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私とリンガルブラケットの出会い

私は1986年に歯科医師になりました。 その後、大学の矯正科に入局しました。当時は研修医制度がなく すぐに矯正科への入局が可能でした。   私は?田先生のグループに配属になったのですが これがリンガルブラケットとの出会いになります。 2015年7月の世界舌側矯正歯科学会(ソウル大会)には二人で参加し 私がkey note speakerとして講演する機会を得ました。 その時、会場にいた人...
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" Great job" 師からのFax

私の論文のコピーを師匠である藤田欣也先生に送りました。 前回もそうですが私は必ず師に送ります。   藤田欣也先生??と思われる方もいるかも知れませんね。 実は藤田先生が世界で最初にリンガルブラケット、裏側矯正を作った人物です。   少しここで歴史を紐解きます。 1971年当時の東京医科歯科大学の三浦不二夫教授が 始めて歯にブラケットを接着した論文をアメリカ矯正歯科学会誌に掲載...
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Reviewer Certificate

Orthodontics & Craniofacial Researchという国際的な矯正歯科ジャーナルがあります。 多く論文をpublishしていると目にとまることがあり 逆に新しく投稿されてきた論文の審査を頼まれる事があります。 このジャーナルはオランダの矯正歯科に関する国際誌です。 なぜか?アメリカ矯正歯科学会機関誌 American Journal of Orthodontics...
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最新治療例ブログ

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