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2011年1月23日Message file 21 「考えるなら早く行って治療をした方が良い」

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" 矯正を始めたのは、大学3年夏。20才を過ぎてからなので本当に「大人になってからの

矯正」でした。きっかけは年々出っ歯が進行するようで、食べ物(特に細い物)が前歯で噛み

切れない事が気になったからです。そこで裏側矯正と言う治療を知りました。

年齢20過ぎたし遅いのでは?っと思ったが、「キチンと治療し、気を付ける事で良くなります

よ。」と言う先生のお話しを聞いて治療を先生にお願いする事にしました。

友人の話では「食べ物も食べられない暗い痛い」と聞いたが、幸いな事に痛みはまったく気

にならず困らなかった。矯正の針金をしめた後は、歯が浮くと言う感じに近かった。治療の関

係で抜歯も何本か行ったが、特に痛み止めなどほとんど飲まなかった。

かれこれ約2年位通ったのですが、やはり表に見えないと言う事で、矯正をしている気持ちが

気にならず、治療が続けられました。通常、矯正の治療だけだと思いますが、大人になって

矯正は特に舌の動きのくせを気を付けないときちんと治療がされないとの事で、下の動きのト

レーニングも専門の担当の方が教えて下さいました。

今は無事前歯で噛む事ができ、特に横顔をとった時に口元が気にならなくなりました。

気が付けばあっと言う間なので私は友人に矯正を始めるか?どうするか?考えている人がい

たら「考えるなら早く行って治療をした方が良い」と話をします。

長期間治療はをして下さったスタッフの方にとても感謝しています。

また今後も自分自身で教えて頂いた事を気を付けたいと思っています。"

 

たくさん記載していただきました

ありがとうございます。今矯正をお考えの方の絶対に参考になります。

貴重な体験談です。

 

治療による痛みは人によります。

 

たとえばインフルエンザの予防接種。

痛いという人もいれば痛くないという人もいます。

行っている行為は同じです。

 

以前、大学に勤務していた時、

他大学でしたが痛みを専門に治療、研究されいている方と話す機会がありました。

 

" 矯正による痛みについて研究したいのですが? " という問いに、

"痛みを研究するのはお勧めできない。まだわかっていないことが多く、"

"人によります。" というアドバイスを受けました。

visual scale analysisという方法をご存知でしょうか?

この方法は自分がこの痛みを例えば10段階のうち8だとすれば、

8、それを平均化して表すものです。

"え、こんなに簡単なの?"

っと思われる方もいるかもしれませんがその通りなのです。

残念ですが痛みを客観的に評価する方法はありません。

 

この患者さんの場合、痛みはさほどではなく、

悩んでいるならその時間が無駄なのでさっさと矯正治療をしたらどうか。

という文章で終わっています。

 

舌のトレーニングなどは担当おを決めさせていただき、

院長室で個別にレッスンさせていただいています。

意外に御存じないのは正しい咀嚼(そしゃく)、嚥下、発音などです。

これが原因で起きる不正咬合の場合、必ず指導させていただいています。

これをしないと後戻りしてしまいます。

  

上下リンガルブラケットは誤解されていることが多くあります。

この体験談を読んでいただき考えていただきたいです。

 

本当に貴重な体験談ありがとうございました。

あすの臨床のかてにします。